村田諒太×アッサン・エンダムの再戦が2017年10月22日に決定!

予想をする前に現在のミドル級の現状を確認しておきます。

WBAスーパー王者  ゴロフキン  WBA 王者 エンダム

WBC王者      ゴロフキン

IBF王者       ゴロフキン

WBO王者      サンダース

つい最近カネロと引き分けでタイトルを防衛した、ゴロフキンがご覧のようにタイトルのほとんどを持っている状態です。

そして、ゴロフキンにはビッグマッチがつきものですので「簡単には挑戦できない」というのが現状ですね。

ですので、村田が本当のトップ戦線に上がってくるのはエンダムを倒してから!となるのです。

試合展開予想

9月25日の読売新聞で村田は以下のように語っています。

「前回の試合はガードをしている時間が長かった。」

「倒しに行くべき時に倒しに行かなかった。」

「リスクを背負わなかった。」

「前の試合よりも5発以上はラウンドごとに多くパンチを打つ。」

「エンダムは打ち合いには来ないはず。」

「ぼくの右が当たれば僕の勝ち、当たらなければ相手のほうが上。」

「勝てば、ゴロフキンに挑戦したい。」

以上のことから判断すると、

前回よりも村田はプレッシャーをかけていくことになりそうですね。



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ポイントは

  • 村田のスタミナ
  • エンダムの戦い方

だと思われます。

もしも、エンダムが徹底的に打ち合いを避けた場合

村田がプレッシャーをかけ続けてなおかつ後半までスタミナが持つのならば、「村田のko勝ち」あるいは「村田の判定勝ち」となるでしょう。

スタミナが持たなければ、後半の失速を見逃さずにエンダムが判定勝利をものにするでしょう。

また、エンダムが打ち合いを受けた場合には

両者のkoが予想されます。

初戦は村田勝利を予想したが、、、

予想を外してしまいました。

ということで今回はエンダムが無難にポイントをとっていくと

予想しておきます。

予想は外れるはずですが??どうなりますか?

注目の試合は、、10月22日!!

総選挙の投票日と同じです、、、、、、(泣)

 

 

 

 

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