井岡の防衛戦が決まらないのはなぜ?

23試合 22勝1敗(13ko)の井岡の試合が決まらない。

前回の試合は2017年4月23日だから試合感覚は5か月を超えている。

もちろんケガであるならこのくらいの空白期間は騒ぐほどでないのだが、、、

これが、「元気なのにジムに顔を出していない、、」というのだからやぶさかでない。

「前回4月の試合以降、ジムに顔を出しておらず、最悪このまま引退」

「別のジム関係者が井岡の獲得に意欲を見せているらしい」

井岡が所属するのは父親、一法氏が会長を務める井岡ジムだ。

「父親が谷村奈南との結婚に反対したという話もありますが、どうもそれだけではなくて、金銭問題も聞こえてきています。ただ、親子の話なので、何が一番の原因かはハッキリつかめない。どうであれ、一法会長はかなりのワンマン。たとえ愛息であっても口を挟めなかった部分があって、亀裂が深まった感じですね」

という話も出てきている。

真相は本人にしかわからないのだが、現実的に指名試合を(7月末にWBAからランキング1位のアルテム・ダラキャン(アゼルバイジャン)と防衛戦を行うよう指示)していないわけなので何かしらのトラブルがあるのは間違いない。



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高度な指名戦回避のテクニック?

今までにロマゴンやエストラーダとの試合を回避してきた実績から、今回のごたごたを

指名回避のための自作自演とみる向きもあるかもしれない。

しかし、それは考えすぎだといってもいいだろう。

おおみそか=井岡というイメージを定着させてきたtbsがおおみそかに井岡を担ぎ出すことができなければ

最悪このまま引退という流れになってしまうかもしれない。

リングで勝負できる環境を

本人が会見を開いていないので現時点で真実はわからない、、のが前提である。

そのうえで語らせてもらうなら

選手がリングで勝負できる環境をボクシング業界には作ってもらいたいと思うのである。

私は基本的にリングで戦う選手が好きだ。そして、尊敬している。

それをベースに持ちながら批判もさせてもらっているが、リング外のごたごたは不要である。



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