本当に「もっていなかった」田中

WBO世界ライトフライ級王者・田中恒成(畑中)が、左右両目の眼窩底骨折で2カ月間の安静と診断され、年末に実現を目指していたWBA王者・田口良一(ワタナベ)との統一戦は「白紙になった」と発表された。

試合後のインタビューで

「全国でビューでこんな試合とは、、、もっていない、、」と言ったのをくしくも証明する形に、、、

(本日午前中に「統一戦試合展開」予想をした私も、、、もっていないのか、、、)



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この両者どうしてもやりたかったのは、田中のほうであったのは間違いありません。

それなのに、田中の負傷での延期となるとやりきれないでしょうね。

しかも2か月の安静ですので、その間に田口は2試合挟むことが考えられます。

次は選択戦ですが、その次は??田口が王者でいられる可能性も100%でなくなってきます。

勝敗予想では、田口を支持しましたが「有言実行型」の田中の言動は個人的には好きですので、今後も頑張って復帰していい試合をしていってほしいと思います。

ある意味で「駆け足で歩んできた」ボクシングのちょっとした休暇にしてほしいと思います。

心配なのは田口も同様

ボクシングにおいてモチベーションが需要なのは、内山選手をみていればわかりますよね。

機運が高まっていた統一戦がながれたことで逆に心配なのは田口選手かもしれません。

繊細であることが伝わっていますので、、次の防衛戦に気持ちが入らないと、師匠同様の陥落もないでは

ありませんよね。

できれば、2回防衛して田中選手との統一戦を力づくで実現してほしいところです!!

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