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全統模試第二回の結果

昨年の11月頃から指導を開始。最初の数学の得点は、、、5点!!

そこから地道に努力を重ねてきました。

今回の全統模試の得点は69点でした。

結果を聞く前に問題をぱらっとみましたが

①計算が崩壊して(計算力があるとはいえないので可能性はそこそこある)50点

②このくらいは取ってほしい、、とれるだろう 70点

③うまくいけば80点という 予想でした。

本質を理解するということ

いくら問題を解いても偏差値が上がらない生徒さんの特徴に「勉強してもその問題しか解けるようにしかならない」というものがあります。

できるだけ本質を理解することが大切です。

本日の学習内容

全統模試の復習 指導時間 3時間30分

第一問

(1)絶対値の不等式の手筋について改めて解説。普通に代入して有利化して計算でも十分でしょう。

(2)・x=tのグラフはどんなグラフか??を間違う(基本的に中学の内容が危ういので予想外の所で躓く場合もあります)

・長さは絶対値!!

・方程式じゃないのに勝手に整式を割ってはいけません。(思わぬ計算をまだしてしまいます)



第二問

必要十分の問題

①数直線上に表すORベン図で表す

②論理で考える

③必要十分の覚え方・考え方について復習

第三問

図形の問題。

・図形の書き方 今回の問題でいえばSIN√15/8が与えられたときにどのような図形を書くのか?外接円の中心はどこらへんにあるのか?これらは意識して書くこと(実際、外接円の中心の位置は最後の問題の肝ですよね。)

・図形の特殊性は意識する 二等辺三角形

問題が与えられたときに図形は「当たらずとも遠からず」で書く必要があります。とくに今回はSIN30度に近いこと

外接円の中心が垂直二等分線上にあることが重要でした。

作図を意識して問題を解くことは重要視すべきことです。

第4問

確率の問題。

最終問題

・背反かどうかベン図で表す

・直接求めるのが困難であるなら、ドモルガンを使う

という手順になりますが90点以上を狙う生徒でない限りこの問題は捨てでもいいでしょう。

第5問

相似の基本的パターン

・蝶型

・三角形型 この2つのパターンは手筋として記憶しておくべきことです

・メネラウス=つちのこ

・線分比が2つわかっている場合の長さの求め方

最後の問題は「中学校の時」にといたことがあるかどうか?で差が付きます。生徒さんもこの手の問題は初めてだったようです。高校からまじめに勉強し始めた生徒が伸び悩むのは「中学の問題」が出題されたときに大きく点を落としてしまうことがあるからです。

高1などで余裕がある生徒さんは網羅系問題集=チャート式やフォーカスなどを一通り解くことで穴を埋めることが可能です。

 

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