まさかのタイトル奪取といったら失礼か?

下馬評を覆す。ジャイアントキリング。アップセット。まったく予想だにしなかった結果が出ました。

〇木村翔 ×ゾウシミン 11ラウンドKO!!

この試合はYOUTUBEにアップされているのを観戦しました。

画像が悪かったので、前半数ラウンドをみた時点では プレッシャーをかけていたほうをゾウシミン。プレッシャーを受けて受けに回っているひ弱な感じのボクサーのほうを木村だと勘違いしていました。

「この展開でどうやって勝ったんだ?」と思っていたら、、逆だったのですね。



スポンサーリンク

木村の完勝だといえる内容だと思います。(ゾウシミンが調整不足だったのもあるのでしょうが、、)

統一試合は必ず行われるはず

この結果で各団体のタイトルの保持状況は

  • WBA:井岡一翔
  • WBC:比嘉大吾
  • IBF:ドニー・ニエテス
  • WBO:木村翔

となりました。一応この中で相思相愛(だと思われる)のが

井岡と比嘉ですね。井岡が対戦を煽ったのが比嘉の試合前だというエクスキューズがつきますが、実現可能性が高いのはこのカードでしょうか?

具志堅さんがらみの話題性もありテレビ局としてもこのカードが一番でしょう。

一方の木村も井岡との統一選を希望しています。

さらにニエテスも「ビッグマッチ」を希望してクラスを上げてきたという経緯もありますので

もしもアメリカならば、トーナメント的なビッグマッチにするかな?と思います。

超えるべき壁

井岡選手は指名試合ダルキー戦

比嘉選手も指名試合セルビー戦

(木村についてはオプションがあるのか指名試合があるのかは現時点でわかりません。)

があるので統一戦の前にこの試合をクリアすることが前提条件となりますね。

ダルキーは、ランキング1位 15戦15勝無敗(11KO)という戦績です。

しかし、戦績以上に厄介なのはセルビーだと予想します。

詳しくは別記事にしたいと思いますが、比嘉陥落も十分ありうる強豪です。

ぜひクリアして日本のボクシングを盛り上げてもらいたいですね!!

 

 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121