才賀との総合ルール対決は避けた

以前の記事で那須川天心が才賀選手と総合ルールで戦ったならば、敗戦も十分ありうると書きました。

おそらく、那須川選手は総合での試合を希望していたと推測されます。

そして、才賀選手も同様だったでしょう。

この際に両者の総合での「現時点」での力をはかった場合、やはり那須川選手の負けもありうるとの判断があったものとおもわれます。

結果MIXルールとなったわけですが、、

1ラウンド キック

2ラウンド 総合 としたのにも残念感がありありです。

正直、キックの試合であるなら才賀選手との戦いよりももっと魅力的な試合があるでしょう。そのくらいキックでは力の差があることは明白でした。

最悪でも1ラウンドで才賀選手にダメージを与えて、、、という考えもあったのが見え隠れします。

無用なプロテクトは選手がかわいそう

那須川選手が望んだルールではおそらくないでしょうから、結果プロテクトされた!というイメージが着いてしまうのは本人にとって有益ではありません。

昔と違いネット社会ですので真贋は見破られやすいのです。



「ビッグマウス」と「マッチメイク」はセットになってこそだと言えるでしょう。

ですので、もしも那須川選手が今回の試合を「総合」で戦って「勝利」していたならばその株はさらに上がっていたものと思われます。

タケル選手と戦ってボクシングの世界に

そんな中、もうタケル選手と戦うしかないという思いが上がってきます。

そして、ボクシングの世界に!キックで頂点を極めて次のステージに行ってほしいと思います。

UFCで活躍するのは現時点での寝技をみると難しそうです。

ボクシングに挑戦するのなら

バンタム、スーパーバンタム、フェザーと3階級くらいいけるのか?

それとも過去にキックの選手が挑戦したように世界はやはり遠いのか?

 

 

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