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小国VS岩佐 決定!

9・13エディオンアリーナ大阪
▼IBF世界Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・小國以載(角海老宝石) × 同級3位・岩佐亮佑(セレス)

小國の初防衛戦が正式発表。大阪にて指名挑戦者の岩佐を迎えます。

両者の戦績

小國は19勝(7KO)1敗1分、29歳。

7戦目で東洋王者ガスカを下し、元王者・大橋弘政、元日本王者・芹江匡晋、前王者ガスカに3度防衛。

13年に和気慎吾に敗北。

翌年、日本王座決定戦で石本康隆に勝ち戴冠。これが唯一の敗戦。

昨年の大晦日、22勝(22KO)の圧倒的不利な予想の中ジョナタン・グスマンから世界王座を奪取!

岩佐は、23勝(15KO)2敗、27歳。

アマ高校3冠を経て08年にプロデビュー。

9戦目で後のWBC王者、山中慎介の持つ日本バンタム級王座に挑戦もKO負け。

山中の王座返上による決定戦に出場して王座獲得し、2度防衛。

15年、IBFバンタム級暫定王座決定戦に出るも、4位・リー・ハスキンスに6回TKO負け。

昨年、アメリカでの挑戦者決定戦で、6位・ルイス・ロサと対戦予定だったが、相手の計量オーバーにより中止となり指名挑戦者となっている。

勝敗予想

BOXRECランキングをみてみると

  1. リゴンドー(WBAスーパーチャンピオン)
  2. マグダレノ(WBOチャンピオン)
  3. タパレス(元WBOバンタム級チャンピオン←大森戦に体重超過で剥奪)
  4. セハ(あのモレノを破りWBCチャンピオンバルガスへの挑戦権を獲得している)
  5. ドネア(説明不要のレジェンド)
  6. 小国(IBFチャンピオン)

 21.亀田ともき

 26.岩佐




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となっています。上位にはキャラクターがそろっていますね。挑戦者決定戦で勝利して挑戦権を得たわけではない(勿論、相手が悪いのですが)岩佐の評価も微妙なものとなっています。

小国の戦力で特筆すべきものは2つ。体格の優位性と作戦遂行能力の高さです。この2つの力でグスマン戦を含め不利予想の試合を勝ちきってきています。

岩佐については、山中戦では実力伯仲の好試合を演じながらその後の展開に嫌われている印象が強い。ここ一番で勝ちきる力のなさや不運のボクサーのイメージがありますね。

ネットの予想では、岩佐の声が多いようですが私の予想では「小国」!としておきます。進化している小国が勝利をものにするでしょう。

ただ、小国選手にはサウスポーに苦手意識がありようで、、、、また、岩佐選手も苦手なようで、、、、

https://ameblo.jp/oguniyukinori/

ここら辺は気になりますね。

勝者には亀田和毅が絡む可能性大!!

7月10日の三男対決を制した亀田ですが、今年中の「世界戦」を宣言しています。しかし、タイトルホルダーをみると簡単に交渉できる相手は少ないのも事実です。

さらに、大みそかの興業を考えるとTBSさんてきにも悪くない展開に思えます。この試合の勝者と亀田選手が年末でタイトルを争うという展開は大いにあるのではないでしょうか?

大阪での興業ということもあり面白い展開もあるかもしれませんね。

 


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