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定期テスト結果

数1A センターレベル問題  54点(平均点オーバー)

という結果に。少なくとも7割超えはしてくれると思ったのですが、これが指導者と実際に試験を受ける生徒とのギャップでしょう。でも、平均点越えですから頑張ってくれたと思います!!

解法暗記

解法暗記に反対する人もいるでしょうが、解法暗記でしか得点が出来ない人もいるのも事実です。そもそも、本当の数学力を「センター試験」で測定できるか?ということです。

実際に数学の教授と学生がセンター試験の解きあいをして学生が教授をスピードで圧倒した!という話もあります。

(特に数2bはその傾向が顕著です)

というわけで、私は「解法暗記」賛成派です。(勿論、理系のそれなりの大学を希望する生徒さんにはその大学に合格するための指導をします)

解法暗記の手順

  1. まず問題を見て5分考える
  2. わかるなら解答までの流れを思い浮かべた後に、実際に解答してみる。4に行く。
  3. わかりそうであればさらに5分考える。そうでなければ4に。(+5分考えてわかれば2にそうでなければ4に)
  4. 答えを見る
  5. 解答を読んで理解しようとする。理解できる部分と理解できない部分の分水嶺(ポイント)を見つける
  6. 解答を見て理解できたら、この問題の分水嶺(ポイント)が何であったかを「京大式カード」にまとめる。理解できなかったら7に。
  7. 学校の先生や塾の先生に聞く。この時も分水嶺(ポイント)が何であったのか意識することが重要。理解できたら6に。
  8. 次に問題だけ見て答えまでの流れを頭の中で描いてみる。(←これ重要)
  9. 次の日に「京大式カード」を見る
  10. 1週間後に「京大式カード」を見る(さらに重要)

 

以上の点に注意して数学の勉強を勧めると必ず成績は上がっていくと思われます。

 

本日の授業

センター30日完成。22日目~24日目 場合の数と確率。指導時間2時間。



問題に手がつかなかった場合の対処法について指導

*具体的に考える

*極端な例で考える

生徒さんが悩んだところ「サイコロを3回振って1,2,3の目がそれぞれ1回ずつ出る」→どういう例があるか書き出していく→それって何か考える。

「6人を3人ずつの2グループに分けるときの分け方」→「二人を1人ずつのグループに分ける方法はどんな式になるか考える」

その他 格子点の問題(待ち伏せ理論)など。

宿題 図形の作図(内心、重心、外心)


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