スポンサーリンク

最大の原因は学校

  1. 勉強する理由
  2. 勉強の仕方
  3. お金の教育

以上が学校が教えてくれないけれども世の中で大切なことだと思います。

YKK子育て法を通じて保護者の皆さんが良い子育てをしてほしいと思います。しかし、本来であるならば学校でも上の3つの事は教えてしかるべきだと思うのです。

子供が勉強をしない最大の理由は、「学校や社会が勉強をする必要性を伝えていないから」です。

子供の成績が上がらないのは、「学校や社会が勉強の仕方を教えていないから」です。

子供がお金で将来困るのは、「学校や社会がお金の教育をしていないから」です。

こういう議論をすると自己責任論者が出てきますが、小学校中学年自体で成績などがほぼ決まってしまう現実をもって、果たして自己責任と言っていいものか?

私は違うと思います。

日本の教育制度では、勉強ができるかどうかで子供の実力を評価します。

高校入試、大学入試ほとんどは学力で左右されてしまいます。

「入試で合格点を取らないとうちの学校に入ることはできません。」という次第です。

ところが、社会はまったく別のメッセージを送ります。

「学歴社会は終わった!」

「大学を出ても意味がない!」というテレビ局が大卒しかとっていなかったり、

ソニーや朝日新聞の「学歴不問採用」の嘘など枚挙にいとまがありません。



スポンサーリンク

ワイドショーの羽鳥さんも

数学1Aを解く小学生をもちあげるためか、「私には全然わかりません。」とのコメントをしたりします。

進学校から早稲田の政経に進んだ羽鳥さんが、わからないはずはない。

番組を盛り上げるために言っているんだ。賢明な視聴者はそうとらえるでしょうが、言葉通り受け止める視聴者もいるでしょう。

勉強ができるかどうかで将来が大きく決まるのに、そのことを子供に正しく伝えません。

このような状況で私たちがすべきことは一つです。

保護者の皆さんが正しいメッセージを伝えることです。

義務教育の間はしっかりと勉強をして、その後自分の人生を自ら選択して初めて自己責任だと言えるのだと思います。

ここらへんのことをどのように表現するかというのはコツがあります。

「勉強したらよい職業につける」とか「勉強したらお金持ちになれる」などの表現では

子供はかえって勉強しなくなります。

そこらへんについては、YKK子育て法を改めて見直していただければヒントがあると思います。


人気ブログランキング縁起物だと思ってクリックお願いします。

 

 

 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121