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事前のルール決めは必ず必要

以前にも書いたことですがスマホ・ゲームを買い与える場合には事前のルール決めが必ず必要です。

その際に忘れがちでありながら重要であることとして、「ルールを破ったらどうなるか?」という取り決めをすることがあげられます。

罰則規定があるかないか?罰則が軽いか重いか?によって行動を決めるのは大人も子供も変わりません(笑)

ですので罰則規定がないルールはまさしく画竜点睛を欠くことになりますので注意してください。

ルールを破った場合

さて、残念ながら子供がルールを破ったときのことを指導します。

罰則があってルールを破った場合は、粛々と罰を与えるというのがいいでしょう。

私の子供が、リビング以外でゲームをしないというルールを破ったときは(ゲーム機1ヵ月没収という取り決めでした)

「はい、ルール違反!約束はなんだった?」と確認してただ取り上げました。それでいいと思います。

ただ、最初の犠牲者はこどもではないほうがよいでしょう。

「夫婦間でもルールを決めておき、罰を受ける最初がお母さんあるいはお父さんである」ことが望ましいですね。罰というのは辛いものですから、子供が一番最初の犠牲者になるというのはさけましょう。

フェイクで十分ですのでそうしてください。(私は1ヵ月禁酒の罰を受けました笑)

問題は罰則を決めていない場合で約束を破ったときですね。

ふいにゲームを取り上げるという行為をする場合には、いわゆる逆切れされる場合も多々あります。

そういう場合はその場で叱るのではなく、子供が落ち着いているときに罰則規定の話を持ち出すのが良いでしょう。

順番を間違えない

私の大学時代に「ドラクエ」とか「テトリス」とかのゲームが流行りました。(年齢が推測できますね)

まあまあの大人と言える大学生ですら、「徹夜でドラクエした、、」なんてのは日常茶飯事でした。当然私も例外ではありませんでした。

そういう依存性の高いものであるから、「いつ買い与えるか」をコントロールすることが大事です。



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つまり、日常生活や勉強を通じて先にセルフコントロール力を高めていき、親から見て「そろそろ大丈夫そうだな」と思える段階に到達してから買い与えるのが正しい順番なのです。

日常生活や勉強がしっかりできないうちは買い与えない!というところはぶれないようにしてください。

すでに買ってしまった

その場合はルールをしっかり守らせながら、フマホやゲーム意外のところで訓練していくことが必要になるでしょう。

これは、こどもが小学生の場合はなんとかなるでしょうが、こどもが中学生にもなると相当な力量が必要となります。

学習塾などの外部の先生の力を借りながら実践していくほうが効果が高いと思われます。


人気ブログランキングこちらにも役に立つ情報があります。ぜひご覧ください。

 

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