異例のボクシングマッチ決定!!

8・26米・ラスベガス
▼12回戦
フロイド・メイウェザーJr.(米国) × コナー・マクレガー(アイルランド)

メイウェザーはご存知の通り49戦49勝無敗(26KO)で引退した伝説のボクサーです。

一方のマクレガーはUFCの人気選手。戦績は21勝3敗で3つの負けを記録しています。しかし、この3つの負けは絞め技と関節技によるもので打撃でのKO負けはしていません。

逆に勝利パターンは、カウンターのパンチから!という流れが多いようです。ボクシングスキルはMMAの選手の中では卓越していると言えるでしょう。

マクレガーはビッグマウスが持ちあじで有言実行の試合をするところが人気を高めています。また、ファッションも魅力的ですね。

Conor-McGregor1

メイウェザーは勝てると踏んで試合を受けている

49戦全勝で引退したメイだが、100億円のファイトマネーを条件にこの試合を受けたメイ。

しかし、もしもゴロフキンとやったとしても同額以上のファイトマネーは手にすることができたはずです。

メイの皮算用の中に「マクレガーには楽に勝てる!」という皮算用があることは間違いありません。逆に言えば、ゴロフキンとやれば連勝が止まってしまう可能性も考えたのでしょう。

ルールも完璧にボクシングルール

  • 10オンスのボクシンググローブ
  • 12ラウンド制
  • 契約体重 69.85kg(ボクシングのスーパーウェルターは66.678Kg超~69.853Kg)




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勿論、メイ自身だけでなく多くのボクシングファンもメイの勝利を予想していることと思います。

試合展開予想

マクレガーがいくらせめてもパンチが空転。ラウンドが重なるごとに疲労がたまったマクレガーをメイが中盤から終盤にKOするという展開がもっとも考えられます。

勝敗予想は、やはりメイですね。

ダウン経験もないメイウェザー。効かされたヒットも数えるほどしかないメイウェザー。正直マクレガーのパンチが当たるはずがないと思えます。

メイウェザーの練習不足・油断がなければ盤石の勝利になるでしょう。

逆にマクレガーサイドから考えてみるとボクシングでありながら、ボクシング勝負をしないことに徹するほかないでしょう。

  • 体を密着させて反則ギリギリの攻防を繰り返す
  • メイの衰え
  • メイの油断

マクレガーにとっては、これらが重なって初めて勝機が見えることになるでしょう。

ところで試合は8月26日ということで亀海と一緒なんですね??WOWOW様は両方中継してくれるのでしょうか??


この機会に加入してみてはどうでしょう。私は、メ―ウェザーVSパッキャオがみたくて加入しました(笑)基本ボクシングしか見ませんが、とても満足しています。ジョシュアvsクリチコなどファンとしては見逃せないカードはかならず提供してくれますし追加料金もいらないですしね。亀海vsコットもあります!


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