初めに

私は大学を卒業して「いわゆる大手一流企業」に就職しました。その企業を退職して起業したのが23年前です。29歳の時だった?気がします。立ち上げたのは教育事業です。現在は複数の事業を展開しています。

そして、子供たちに教育をする中で「起業したい」というニーズが増えていることを実感として感じてきました。「起業の勉強」は大学でもするでしょうが、大学などで学ぶ「机上の空論」と「現実の社会」とのギャップがあるのも事実です。

例えるなら、格闘技の技術論を学ぶのが大学。ストリートファイトが現実の社会です。「打撃の方法」「関節技の方法」を習得するのはそれなりにストリートファイトの勝率を高めますが、「三角締め」が決め技になりにくいのと同様にそれだけでは「実際のビジネスで勝利」することは難しいのです。

「起業したい」という人のために、そこら辺を含めて書いていきたいと思います。

ネットビジネスについて

起業の方法論の一つとして「ネットビジネス」から入ることは有効です。

前回も話した通り

  1. 初期投資が少なくて済む
  2. 在庫がいらない(場合によっては必要)
  3. 利益率が高い

以上の要件を満たすことが多くリスクが少ないからです。これも前回話しましたが、起業というのは必ず成功するわけではないので「複数回チャンス」を手にできるかどうか?というのが重要だからです。

起業をするという人は本を読んでください。500円で手に入る知識はバカにできません。

 

私にはビジネスの知り合いがたくさんいます。それは、皆さんが知っている有名どころから、町の不動産屋さん、ネットビジネスをしている人多岐にわたっています。その人たちも多くの失敗をしています。

小さく始める

リアルビジネスであれネットビジネスであれ小さく始めて大きく育てるのが基本です。基本的なビジネスの流れというのは大きな違いがないのでとりあえずやってみることも大事ですが、世の中では(ストリートファイトでは)みなさんを「取って食おう」という輩もたくさんいますので「どのように小さく始めるか」も重要になります。

*知り合い(現在は仲間ですが、、)に「起業の塾」を200万円という高額で案内され大したコンサルを受けていない人もいました。友人のコンサルに聞いたら桁一つ少ないのが相場なようです。

「ビジネス フリー イラスト」の画像検索結果

そういう意味で「どのような仲間」と組むかというのも現実の社会では成功と失敗を分けることになります。

それは、リアルビジネスであれネットビジネスであれ同じです。機会があれば(実際そういう話も経営者仲間としてるのですが)若い人(すいません。限定させてください。)たちにそういう場を提供してもいいかなと思っています。

だます典型

みなさんをだます典型は「3か月で〇〇〇万円儲かった!」「簡単に儲かる!」という切り口だけで話をもって来るパターンです。

私は株式投資でも利益を出していますし、某証券会社でトレードの詳細を記事として書いたこともありますが、上記のような切り口で販売している商材は嘘だと断言できます。

ビジネスを成功させるためには「相応の努力」が必要であることを忘れてはいけません。

一方で、「若い人を成功させてあげたい」と考える成功者がいるのも現実です。まあ私自身もそうですが、「教えることが好き」「感謝されることが好き」なんでしょうね。

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まとめ

    • 技術論だけではストリートファイトに勝てない
    • ネットビジネスは選択肢
    • 本は読むべき
    • 小さく始める
    • 仲間は選ぶべき
    • あなたの成功を祈っている人(とくにおっさん)もいる

子供達のために勉強法の記事を書いています。多くの人に見ていただくために押していただくと助かります。


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