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少し古いデータだが、東大学部生院修了性の就職先のデータです。注意してほしいのは、学生は「高値買い」をする傾向がみられることです。

「高値買い」とは相場関係の言葉で、評価が高いときに買ってしまい結果損をするということを言います。

言い方を変えると、今輝いている会社>>>>将来輝く会社 と評価をしてしまうということですね。

例えば、TOPの三井住友銀行ですが、業界としてはフィンテック・仮想通貨革命という大きな変革があり20年後の覇者がどうなっているのか?というのは読めない状況です。

もちろん20年後に三井住友銀行がつぶれているかと言えば、、おそらくNOでしょうが、、、

ちなみに、上記の企業のリストに私の高校時代の同級生が社長を務める企業が存在します。

出身大学は、、、、、東大では、、、ないです、、、、当時注目されていなかった企業が時流に乗った形ですね。

今は大したことはないが、将来大成功する可能性がある

そういう企業であれば就職も簡単です。

そのような選択の仕方も夢があって面白いのではないかな?と思いますよ。

起業という選択肢

息子の友人で在学中にすでに起業している生徒もいます。

ですので起業という選択肢が昔よりも多いのではないか?と推察されます。



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実際、

「残り15%の学生には、ベンチャーという選択肢が自然に入ってきているという実感があります。ユーグレナの出雲充社長、ライフネット生命保険の岩瀬大輔社長兼COOと、成功を収めた起業家が登場してきました。ああいう人になりたい、同じように成功したいと学生たちが考えるロールモデルが登場してきたことが、ここ10年の大きな変化です」

上のコメントの通りにベンチャー育成を統括する産学連携本部イノベーション推進部長の各務茂夫教授は東大生の15%、つまり6~7人に1人は起業への意識が高まっていると話しています。

東大生が保守的であるというイメージは変わりつつあるのかもしれませんね。

一方で、学歴と企業の成功率の関係については

「学歴が高いと企業の成功率は上がる、しかし大成功は学歴と関係しない」と言われていることいも注意したい。

起業で成功するには、戦略の正当性が関係ある。しかし、大きなリターンを得るためには大きなリスクを取ることが必要であるということだろう。

東大生であるがゆえに大成功が難しいということか。

こう考えるとホリエモンさんの存在はやはり大きかったのかもしれませんね。


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