スポンサーリンク

藤井聡太四段23連勝を達成!

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が7日、自身の持つデビュー後の連勝記録を「23」に更新した。大阪市の関西将棋会館で指された上州YAMADAチャレンジ杯のトーナメント戦で3連勝し、歴代3位タイの22連勝の記録(92年)を持つ羽生善治3冠(46)を一気に抜いた。23連勝は歴代単独3位。歴代最長の連勝記録となる神谷広志八段が記録した28連勝(87年)を視界のとらえた。(日刊スポーツ)

ちなみに連勝記録は

連勝記録ベスト10

順位 棋士名 連勝数 年度
1 神谷広志 28 1986~87
2 丸山忠久 24 1994
3 塚田泰明 22 1986
羽生善治 22 1992
山崎隆之 22 2002~03
6 有吉道夫 20 1984
藤井聡太 20(継続中) 2016~17

(日本将棋連盟より)



スポンサーリンク
一気に第三位にあがったということですね。確かに勝ちは積み重ねてきましたけど、、まさかここまで来るとは驚きです。本日の対局では非常に厳しい展開もあったとききます。(棋譜はまだ見ていません)持ち前の終盤力で逆転勝ちしたようですね。

藤井聡太さんの原点

仕事柄、教育について注目してしまいます。

藤井聡太さんは、幼稚園時代にモンテッソーリ教育を受けていたようですね。その教育法は、藤井四段の頭脳開発に大いに役立ったと思われます。

モンテッソーリは20世紀前半に活動したイタリアの精神医で、遊びを仕事として取り入れる教育法を確立しました。その教育法は、日常生活の練習、感覚教育、言語教育、算数教育、文化教育の5分野に分かれ、多くの遊び道具や知能教材を使う特徴があります。

  1. 子どもが自分で自由に教具を選べる環境構成。
  2. やってみたいなと思わせる、おもしろそうな教具。
  3. 社会性・協調性を促すための、3歳の幅を持つ異年齢混合クラス編成。
  4. 子どもそれぞれの発達段階に適した環境を整備し、子どもの自己形成を援助する教師。

(日本モンテッソーリ教育綜合研究所)

(ちなみにモンテッソーリ教育を受けた有名人には、オバマ大統領、グーグルの創始者のラリーペイジ、アマゾンの創始者のジェフペゾスなどそうそうたるメンバーが並びます。)

ここらへんは、私自身も同意します。

勉強の枠をひろげることの大切さ。知育に役立つおもちゃ厳選でも、そこらへんについては詳しく述べています。

そして、4歳になると、今度は父が買い与えたスイス製のキュボロという木製玩具にはまったようです。飽きずに何時間でもいろいろなパターンのコースを作り続けたといいます。

幼少期のお子さんは、本当に集中してこのおもちゃで遊びます!!

さらに、賢くなるパズルもおすすめです。

これも、授業の合間などに幼稚園児から小学生までやらせていますが、100%の子供がよろこんでやっています

さすがに藤井聡太さんになれる!とは言いませんが、子供の可能性を広げてみてはどうでしょうか?

他にもたくさんの情報があると思います。こちらからどうぞ。

人気ブログランキング

 

 

 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121