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才賀紀左衛門の戦績

キック 22試合 15勝6敗(3KO)

総合  5試合 2勝3敗

身長は168cm体重は63kg

キックでは卜部 功也(元k-1王者。ISKA王者)と0-2の惜敗を演じています。戦績を見てもKOが少なく一撃の強さはあまりありません

総合では、最近の試合では所選手との試合が記憶に新しいと思います。この試合は大会の中でもベストバウトに選ばれるような試合で才賀が十分に善戦をしたと言えるでしょう。また、直近の試合では伊藤選手(第3代ZSTフライ級王者)との戦いがあり判定で敗れていますがこちらも善戦したと言えるでしょう。

試合後のコメントで

「僕、打撃は誰にも負けない自信があるので。でも、もっと蹴らないとダメかなって思いました。蹴りが出なくなったとたん、テイクダウンされて。自分の総合の中での打撃の課題は、もっと蹴っていくことかなと思いました。」(所戦)

「格闘技でメシ食いたいなら総合をやらないと。K-1は盛り上がっていていいなとは思うので、条件が合えばK-1もやりますし。でも、格闘技でメシを食いたいのであれば総合しかないかなと思っています。」(所戦)

もっと寝技で勝負していけるんだなって思ったし、今回はすげえ負けて悔しいですけど、良くはないんですけど、自分の中でプラスになったっていうか、自分の中で課題もわかったんで、もっと練習内容もああしたいこうしたいって終わった瞬間にわかった」(伊東戦)

と語っています。真偽のほどはわかりませんが、家が大金持ちという噂が本当なら大したものだと思います。

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MMAルールなら才賀有利と見る

これらのコメントから考えて、那須川を寝技でコントロールしようと才賀は考えると思います。

組み合った際にフィジカルの強さの差が出てきますが、フィジカルの強さでは才賀>>那須川だといえるでしょう。総合で5試合戦って積み上げたフィジカルは大きいですし、もともとの体重差も大きいです。

才賀 63kg

那須川 56kg

これで契約がフェアなところで59kg-60kgならその有利さは変わらないでしょう。逆に言えば、契約体重を58kgいかに求めてくるなら那須川陣営も相応に警戒していると判断できます。

また、10分 5分 5分 という通常のルールでもMMAなら才賀有利になるでしょう。

しかし、本当の天才ならこんな外野の心配も関係なしに圧勝してしまうのかもしれません。

それでもキックルールなら那須川は天才

もしもキックルールになったら那須川の独壇場になる可能性が高いと思います。しかし、キックルールでなら才賀選手とやる意味はまったくなくなってしまうのですが、、、



那須川選手には、早くボクシングをしてもらいたいと思っています。本人いわく60kgあたりまでいける!ということですので階級でいえば、スーパーフェザーからライト級までを上限に4-5階級制覇もできる計算になります。

フェザーのチャンピオン ロマチェンコが1試合で1億数千万稼ぎます。

ライトフライからスーパーウェルターまで制覇したパッキャオは1年で20億稼いだ年もあります。

ボクシングには夢があると思いますので是非挑戦してもらいたいですね。

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