合格に向けて

いろいろなサイトをみていると、「夏休みから勉強を始めて合格した」「1日3時間の勉強で合格した」そういう話が書いてあったりします。私は、たくさんの受験生を見てきてますのでそういった人は「かなり特殊な部類の人」であることがわかります。

クイズ番組などで’1度見たから覚えている’なんて人がいますが、例外中の例外です。そういう天才は気にしないでおきましょう。東大を目指している皆さんはそこそこの勉強に対する才能はあるはずですので、あとは正しい方向に努力すればよいのです。

ギリギリ東大に合格できた息子の受験勉強に対する記録を公表することで、間違った勉強法でなく正しい勉強法で「地方の普通の人もどんどん東京大学に行ってほしい!!」そういう思いで書いております。

東大に入ってからの勉強についていけるか心配だ、、、、という人もいるでしょう。

安心してください。なんとか合格できた息子ですが成績は真ん中ほどをとって希望の学科に進めています。

まず、合格をつかんでください!!!

全統記述の結果

偏差値は

英語 69.9 数学 82.3 国語 69.3 物理 72.8 化学 83.0という結果です。

東京大学理科一類の判定はA!!が出ています。

別の模試でDを取ることもあったので出来すぎ?の結果だったと思います。

判定が常にAである人以外は決して安心してはいけないでしょう。

また、判定が常にD以下である人は夏休みまでが最後の勝負になります。ここで判定を1段階上げましょう!!

入試では僅差の勝負になります。(息子は最低点プラス0.6点)

答案で部分点を’掻っ攫う’くらいの意気込みをみせるべきでしょう。

1点を奪い取るために

1点を貪欲に奪い取るために数学で役に立ったのは、東大数学で1点でも多く取る方法 文系編東大数学で1点でも多く取る方法 理系編だと言っていました。ボーダー近辺にいる人はこの問題集はかならずやるべき問題集です。

英語で役に立ったのは、Z会の英作文対策だそうです。1点にこだわるのなら必ず必要であると思います。(ネィティブが近くにいる人は不要)資料請求をしてどんなもんかみてみてください。受験情報も手に入ります。今なら、東大京大入試の戦略がわかる冊子が無料でプレゼントされるようなのでお得です。

もう一度試験をすると3分の1が入れ替わるという東大入試。日ごろから1点にこだわって勉強する必要があります。僅差で合格した息子と僅差で落ちた人、、、実力の違いはなかったでしょう。



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当日の運もあったでしょうが、、、そこまでの準備の差もあったと思います。

ジムに通うんで、、、

さて、4月から本郷に変わった息子です。アパートもドーム球場の近くに見つけました。

そんな息子から連絡が、、、

「授業が終わった後、ジム通うので水着をおくってちょうだい!」とのこと。

聞けば学校の近くに格安のジムがあるらしく、友人と通うことにしたようです。

ちなみにその友人は、さんまの番組にでたこともあるようで、、、(スタジオではないですが)

特に地方の受験生は孤独で不安でしょう。

しかし、合格出来れば必ず楽しいことが待っています!!頑張って下さい!!


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