英語については大きく変化します。こちらをご覧ください。

数学

一昔前は、数学科の学生の就職は難しいというのが定説でしたが、現在では数学ができる人間は就職上も有利になってきています。

ビッグデータという言葉を聞いた人も多いでしょうし。USJを再建した森岡毅さんが統計的データ戦略に基づくノウハウに基づくものであった、という話を聞いたことがある人もおおいでしょう。

おそらくは、そういった時代背景や経済界からの要望も踏まえて、統計的な内容を盛り込んで来たのでしょう。

中1で学習する「代表値」が小6に降りることと、高1で習った板「四分位範囲」と「箱ひげ図」が中2の内容に追加されます

理科

  • 「力のつり合い」が中1に。
  • 水溶液の性質の一部が小学生に移動。
  • 電流に「放射線」が追加。
  • 化合」の名称削除。
  • 「浮力」が追加。
  • イオン化傾向と電池(特にダニエル電池)の追加。
  • 津波発生の仕組み、気象災害の追加。

イオン化傾向と電池は高校の化学基礎の内容ですね。それが中学校に移動します。

国語

大した変更点はなく、アクティブラーニングを意識した内容が盛り込まれているといった程度です。

社会

「聖徳太子」や「鎖国」の表記が消えるというのが話題になりましたよね。これが最終的にどうなったのかはよくわかりません。

大きな変更点はないように感じますが、「愛国心」を養う教育には重点が置かれるようです。


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