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  1. 範囲の問題をすべて解いてみる
  2. わからないところをゼロにする
  3. 自力で解けるようにする
  4. 覚えるべきことは暗記しておく

でも、それらは実行することが難しい。以上が前回までの内容でしたね。(確認してください)

解決策

  • 勉強のプロにたよるべき
  • 親がフォローする場合でも、1-4の問題点を支援するスタンスで行う

以上の必要があるでしょう。

とくに勉強が得意でない場合、個別指導塾をおすすめします。

わからない問題ができるようになるという作業を繰り返すことで、わからない問題への対応の仕方が自然と身についていきますが、錦織選手にチャンさんというコーチがいるように勉強においてもコーチのような存在は必要であると思うのです。

テストや受験の意味

一方で、ただテストに出る問題ができるようになる「そんな勉強意味あるの?」と思う生徒さんもいるでしょう。

私は、意味があると考えています。

社会に出ると答えが出ない問題に直面します。

答えが出る問題さえもできなくて、社会に出て答えのない問題に取り組むことができるだろうか?そのように考えるからです。

社会では、新しいものを想像することや、いまある問題を解決することが求められます。AIの進化により決まった作業をする仕事が減っていくことは明らかなのです。

また、それだけでなく「学歴」というものが、やるべきことをやるべき時にやってきたという「忍耐や努力」の証明書になっているという社会の現実があります。

学歴が昔よりも意味がなくなったといいますが、その意味は学歴がなくても大丈夫という意味でなく学歴があるだけでは不十分であるというように考えてください。

どうして勉強しなければならないの

このような問いをしてくる子供に対して、「今から私が君が納得するまで、合理的説明を幾通りもするけど納得したら勉強を一心不乱にしてくれるか?」と問うことがあります。

「どうして勉強しなければならないの」のコノテーションは「勉強したくない」だからです。




それでも短期的に成績を上げることは可能です。

上記のことを強制的にやらせればよいからです。

しかし、この方法には副作用が強いので注意が必要です。できれば、親が強制的にやらせるのではなく塾の先生などに頼るのが得策です

この際、家庭では塾とはまったく違うスタンスで、「よく頑張ったね」などとのプラスの声掛けのみにすることです。間違っても塾と同じようにスタンスで追い込まないことです。

この作戦で成績が上がった場合、成績が上がったことに気をよくして継続して努力できるのは3割程度だと思います。そもそも勉強が嫌いなのですからね。

この場合の対処の仕方もありますが、塾とご家庭での連携が必要になりますしお子さんの状況も様々ですので個別対応しかないというのが本音です。時間があれば書きたいと思いますが、、、

そうならないために

少なくとも「勉強が嫌いではない」「勉強を通じて競争するのが嫌いではない」というレベルでおさえておくという幼少期の教育が必要です。

逆に言えば、「勉強が嫌いではない」「勉強を通じて競争するのが嫌いではない」という意識があるならば、大きく成績を伸ばすのが可能ということになります。


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