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ボクシングのWBO世界スーパーウエルター級王者・サウル“カネロ”アルバレス(26)=メキシコ=が、ミドル級3団体統一王者のゲンナジー・ゴロフキン(35)=カザフスタン=と対戦することが6日(日本時間7日)、米国ラスベガスでサプライズ発表された。メキシコ独立記念日の9月16日に両者の対決が合意したことがサプライズ発表された。

これは、メイウェザーVSパッキャオにつぐビッグファイトですね。

ゴロフキンは37戦全勝(33KO)

カネロ・アルバレスの戦績は51戦49勝(34KO)1敗1分け

カネロの敗戦は2013年9月14日。対戦相手は、メイウェザー!!です。(判定は、0-2 111-117 112-116 114-114)

メイウェザーとの試合展開をまとめると

  • スピード差がありすぎてカネロは全くパンチが当たらない
  • メイのパンチは要所でヒット

これが12ラウンド繰り返される展開でした。

「とにかくパンチを当てることが出来なかった。(メイウェザーは)とても捉え難く、知的なファイターだった。終盤のラウンドにはフラストレーションを感じ、彼の勝ちだと思った。メイウェザーは偉大なファイターだ」とカネロはコメントしています。

判定は、0-2でしたが114-114が読み上げられると失笑が起きるほど実際は差があった試合です。

ところが、この試合は今回のビッグマッチでは全く参考になりません。スピード差は誰が考えてもカネロ>>>>ゴロフキンだからです。



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次にゴロフキンのキャリアで苦戦した試合を振り返ってみましょう。それは、連続KOが途絶えた前回のジェイコブス戦です。

3−0(115−112、115−112、114−113)の僅差判定勝ちです。ゴロフキンは4ラウンドには右をダブルで打ち込んでダウンを奪う見せ場を作りました。左ジャブも効果的で、9ラウンドには2発の右アッパーでジェイコブスに再び大きなダメージを与えました。 しかし、このように効かせた場面を除けば、特に中盤以降はジェイコブスのアウトボクシングに大苦戦した印象です。

IFが許されるなら4ラウンドのダウンがなければ、ジェイコブス勝利だったかもしれません。

この試合は参考になります。カネロのスピード>>ジェイコブス>>>>>ゴロフキンだからです。

さらにカネロの耐久力は非常に優れています。キャリアの中で、KOまけどころかダウン経験すらありません

ゴロフキンに善戦したジェイコブスのコメントとして

「ゴロフキンのパワーはみんなが騒いでいたほどではなかった。ダウンしたときでさえも、考えていたほどには効かなかった。1発もらったらそれで終わりとか、そんなことはなかったからね」

特に疲れてからのゴロフキンのパンチには威力が感じられませんでした。

 

再戦は来年5月5日に決定しそうです!

この機会に加入してみてはどうでしょう。私は、メ―ウェザーVSパッキャオがみたくて加入しました(笑)基本ボクシングしか見ませんが、とても満足しています。ジョシュアvsクリチコなどファンとしては見逃せないカードはかならず提供してくれますし追加料金もいらないですしね。亀海vsコットもあります!

生中継!エキサイトマッチスペシャル

 

 

勝者はカネロを予想

以上の点を考えて、前半にゴロフキンを空転させることが十分可能であることからカネロの勝利を予想します。(たぶん少数派でしょうか?)

7ラウンドまでにどれだけ空転させることができるかがポイントだと考えます。

メイウェザーはカネロ勝利を予想

少数派を自覚している私ですが、、、強力な仲間を発見しました。

「ゴロフキンはパンチのある選手。でも、スピードはないし、試合では多くのミスを犯す。彼がアルバレスに勝てるかと聞かれれば、答えは“ノー”だね。ゴロフキンに勝てる選手は何人かいると思うが、アルバレスはその筆頭さ。対戦が実現したら、KO決着になるだろうね」

これは、メイウェザーさんのコメントです。

さあ、ビッグマッチ!!楽しみに待ちましょう!!!


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