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ボーカロイドで曲を作る

ヤマハは、歌声合成ソフト「VOCALOID」を小中学校の音楽教育向けに改良し、楽曲制作を学べるデジタル教材「ボーカロイド教育版」を2月7日に発売する。思い浮かんだ歌詞やメロディをどんどん入力し、試行錯誤しながら直感的な操作で曲を作成できる音楽ソフト形式のデジタル教材。
ひらがなとカタカナで歌詞を入力でき、音の高さや長さをひと目で分かるため、楽譜が苦手な子どもでも直感的に音楽創作に取り組めるという。男声と女声の双方を収録。最大4パートまで曲を重ねられ、作った曲はWAV形式で出力できる。
指導者向けに「授業モデルパック」が付属。学習指導要領をふまえた内容で、これに沿って授業を行える。

20年前に欲しかった!!まさにそういった商品が音楽の授業に登場です!!

ボーカロイドを知らない方向けに書いておくと、メロディーと歌詞を打ち込むだけで人間の声で歌ってくれるという、ヤマハが開発した歌声合成技術・ソフトウェアのことです。
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2014年から全国の学校で実証授業をすでに済ませたうえでの導入のようです。ヤマハによると、2020年までに2000校の導入を目指している模様。

話題の「プログラミング」の授業にそのまま使えるのかは微妙ですが、それとの兼ね合いで導入が加速する可能性が無いとも言えません。

ちなみに、プログラミング教育は、専用の教科を作るのではなく、既存の教科との組み合わせで学ぶという方針になっています。

プロとアマの差が縮まる

すでにイラストの世界では、CGが普及することでプロとアマの差が縮まっています。例えば、私の会社でも会社のロゴや社章のデザインなどは、個人のデザイナーに頼んでいます。




これは、実際にデッサンするという障害を取り除くことでできたムーブメントです。

音楽の世界でもこのようなことが起こることは、容易に想像できますね。

楽譜という障害を取り去ることで、より多くの人が作曲家として生きることができるようになります。

勿論、これは大ヒットというのがより生まれにくくなる時代にもなっていくということですが、、、、文章で食べていける人の絶対数がブログの発達で増えていることと同じで音楽で食べていける人の絶対数も増えていくでしょう。

個人が好きな事をして生きていける時代がより近づいてきているように感じます。


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