いよいよ世界

プロボクシングの東洋太平洋(OPBF)フライ級チャンピオンの比嘉大吾(21)=白井・具志堅スポーツジム=が3日、東京都内で会見し、トリプル世界戦が5月20日に東京・有明コロシアムで開催され、比嘉はWBC世界フライ級タイトルマッチでチャンピオンのファン・エルナンデス(30)=メキシコ=と対戦すると発表した。比嘉は「絶対に世界チャンピオンになる」などとタイトル獲得に意欲を示した。

比嘉選手は、12戦12勝12KOのパーフェクトレコードの21歳。所属ジムの会長は、カンムリワシ具志堅さんです。

エルナンデス選手は、36戦34勝2敗(25KO)の31歳。2011年8月に井岡選手と戦い0-3で判定負けをしています。(判定は118-111、117-111、116-112と井岡選手の文句のない判定勝ち)

比嘉選手分析

ガードを高くして距離を詰め、大きなパンチをふるう典型的なファイターのようです。

2016年7月2日比嘉大吾vsディアレ2R3R

近づくと手数が多くなります。また、パンチもありますのでエルナンデス選手にとっては比嘉選手を近づけさせないことができるかが?ポイントとなります。比嘉選手のスピードも悪くはないです。

ただ、、、、ガードが甘いです。

エルナンデス選手分析

こちらは、4月10日にWOWOWエキサイトマッチでしっかり観戦しました(笑)

とりあえず、スピードが◎です。相手の正面に立つことがほとんどありません。パンチもそこそこありますね。

タイトルを取ったこの試合の相手は、好戦的で距離を詰めてパンチを集める、まさに比嘉選手とかぶるスタイルでした。相手の強打を空転させまくっていました。

現状ではエルナンデス選手有利

動画を見る限りエルナンデス選手が有利であると感じます。

比嘉選手側に立って戦略を立てるなら、1ラウンドからGO!でしょう。一気にダメージを与えてペースを握る短期決戦に勝機を見出すのが良いと思います。

ここは、予想を覆してほしいところです。

井岡選手が対戦を希望!

ご存知の通り井岡選手が比嘉選手が勝った場合対戦を希望しています。比嘉選手が勝利すれば、日本人同士の統一戦!となるので大注目の試合となります。

一方で対戦相手選びに慎重である、井岡選手が具体的名前を上げて対戦を示唆したことは極めて珍しいことです。

裏を読めば、「比嘉選手相手なら負ける要素なし」という自信の表れでしょう。

比嘉選手には、エルナンデス選手に勝利をしてもらって盛り上げてほしいところです。


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