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武尊選手と天心選手 もし闘ったら?

体格比較

身長  体重

タケル  168cm  58kg

天心   162cm  55kg

ボクシングでいえば、2階級の差があることになりますね。

スーパーバンタム級 118~122(53.52kg~55.34kg)
フェザー級 122~126(55.34kg~57.15kg)
スーパーフェザー級 126~130(57.15kg~58.97kg)

日本のボクサーでいえば、井岡選手(フライ級)と山中選手(バンタム級)が闘うのと同じということです。軽量級では、階級が一つ上がればずいぶん違い、3階級違えば別世界!とよく言われます。

最近の例でいえば、PFPのローマンゴンザレス選手がスーパーフライ級ではパンチ力が感じられなかった!ということからもわかります。

このことから、那須川選手のパンチ力はタケル選手の脅威にならないことが推測されます。

那須川選手のスピード

一方で、那須川選手のスピードはタケル選手にとって相当やっかいなものになるでしょう。最近のスピードの違いを感じた試合でいえば、内山選手とコラレス選手の1戦があげられます。

スピードを把握する前に打ち合い→KO負け

スピードを掌握して後半勝負→判定負け(慎重になりすぎた)

スピード差を埋めるのは相当やっかいなものです。(コラレス選手にはパンチもありました)

さらに、タケル選手のガードは甘い部類に入りますので、那須川選手の軽いパンチは相当ヒットすると考えられます。一方で、タケル選手にはそこまでの追い足は見られません。

3ラウンド勝負では那須川選手の勝ちは動かないか?

パンチ タケル選手 スピード 那須川選手 と五分のように見えますが、3ラウンド勝負となった時にタケル選手が勝利をつかもうとすれば、より好戦的に戦いを挑む必要があります。



これに対して、那須川選手はカウンターの技術が卓越しています。パンチの階級の差があると言ったものの、カウンターがきれいに決まれば話は別でタケル選手が倒される場面もあるかもしれません。

現行の3ラウンド勝負では、那須川選手が有利であるといえるでしょう。

5ラウンド以上の勝負ではどうか?

この場合、タケル選手がガードをあえて固めて後半勝負の戦略をとることができるかどうか?にかかってきます。いつものような、好戦的な打ち合いをしていくスタイルは前半は捨てて、削っていく事に徹するわけですね。

距離を取っての勝負を避け、できるでけ体を押し付け合っての至近距離で勝負するという作戦です。

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正直、ボクシングと違って長期戦の二人をみたことがないので、スタミナが両者どのくらいあるのかは不明です。ただ、打たれることへの耐久力はタケル選手が勝っているでしょう。

もしも、スタミナが十分であればラウンドが長くなればタケル選手が優位になるのではないでしょうか?

(ちなみにスタミナは格闘技においては重要で、柔道の試合で時間を2分長くするだけでメダリストは入れ替わるといわれています)

5ラウンド以上の勝負は見てみたい!!ですね。

「大人の事情」があるのはわかりますが、タケル選手が「名指しで天心選手を指名」すればRAIJINのリングで実現することも可能なのではないでしょうか?

両者のワンマッチ 5ラウンド制で見てみたいです。


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