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幼児期は大事!

幼児期からの習い事でおすすめなのは、「そろばん」と「ピアノ」です。まだ、早い!という感覚をもっていらっしゃる保護者さんはこちらのデータをご覧ください。

このように7歳までに脳は急成長し、以降は多くくなりにくいことがわかります。

例えるなら、7歳までにバケツの大きさが決まり、中に何を入れるかが7歳からのテーマであるといってもよいでしょう。ピアノもそろばんも指先を使うということと右脳を使うと行くことに共通点があります。

東大生がやってよかった習い事として、「そろばん」を上げるのも納得です。

小学校1年生 思った以上に差は大きい

以上のことから、小学校1年生の出来る子と、出来ない子の差はすでに大きくなっています。このスタート地点の差が、人生に大きく影響を与えます。

4月生まれのスポーツ選手が多い理由

このデータは、サッカー選手/プロ野球選手の月別の割合です。明らかに、4月から6月が多く、1月から3月が多いですね。子どもが2月生まれだった場合、プロ選手になれる確率は5月生まれの人に比べて、2.5倍難しい!ということがわかります。

ですので、お子さんをサッカー選手やプロ野球選手にしたい!と思ったなら4月-6月に生まれるようにすることが第一手ということになりますね。

この理由はみなさんはなんだと思いますか?



そうです!日本の年度制から考えて、単純に4-6月生まれの子供が成長が早いから!という理由です。(現に外国では10-12月生まれが有利です)

(その学年で)体が大きい⇒監督から抜擢される可能性が高くなる⇒レギュラーになれる可能性が高い⇒試合に出られる⇒競技がますます好きになる⇒ますます上手くなる という好循環になるわけですね。

勉強も同じです

スポーツの世界で、生まれた月で有利不利があるのですから、勉強においても同じであると考えることは自然ですよね。

小学校と幼稚園(保育園)の一番大きな差は、「できる」「できない」が数字で測られる部分が出てくるというところです。現実を突き付けられた保護者さんが、今まで子供のできるところに焦点を合わせることができていたのに、突然できないところに目が行くようになるのはこれが原因です。

ですので結果が出ないと、先生もお母さんも褒めてくれない状態になります。

逆に、テストで結果が出ていると

「出来る」⇒「褒められる」⇒「先生に一目置かれて扱われる」⇒「勉強楽しい」⇒「さらにできるようになる」という好循環になるわけです。

小学校1年までにしっかりと準備をしておきましょう!!


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