合格最低点以上を取るために

いろいろなサイトをみていると、「夏休みから勉強を始めて合格した」「1日3時間の勉強で合格した」そういう話が書いてあったりします。私は、たくさんの受験生を見てきてますのでそういった人は「かなり特殊な部類の人」であることがわかります。

そこで、息子の受験勉強に対する記録を公表することで、間違った勉強法でなく正しい勉強法で「地方の普通の人もどんどん東京大学に行ってほしい!!」そういう思いで書いております。

勉強時間

ちなみに地方に行けばいくほど、一流大学に入れる比率は都会に比べて低くなっています。ですので、上に書いた特殊性は学校の特殊性である場合も多いです。例えば、上に書いた1日3時間勉強の人は、学校自体のレベルが高く、授業自体がTOP校を意識しての授業形態になっているのは当たり前だったりします。また、指導する先生も、東大や京大の出題傾向を理解したうえで授業をすすめる!そんな感じです。

ですので、地方から東京大学を目指す人は「勉強時間」は自分で確保していく必要があります。

息子の行動パターンの基本 学校から帰る→塾に行く(授業OR自習)→帰って少し勉強して寝る の繰り返しでした。

成果=能力×勉強の時間×勉強の質 ですが、「時間」の目安としては平日5時間以上、休みの日は8時間以上はノルマとしてほしいと思います。

進研模試6月マーク結果

偏差値は

国語 63.2(現代文48.5!!!!!)

数学 71.9

英語 77.9

倫理/政経 61.2

物理 77.1

化学 75.6

となっています。東大理系の人は現国が苦手というデータありますが、息子もご多分に漏れずという感じです。

センターレベルで困っている場合は、評判の高い個別指導塾か家庭教師にお願いするのがいい!と思います。現国と数学の理解が浅い人がもっとも個別やカテキョとの親和性が高いと思われます。

おそらく、偏差値55程度の人は、映像見ても問題集解いても「どうしてその答えになるのか?」がわからないと思うのです。本番で160以上を取るには、徹底的に理由を詰めていくという作業が必須ですので。

東大には足切があるので、現国でこけたら大変です。苦手な人は対策を!!

また、倫理/政経は現時点でこんなもんでも大丈夫だと思います。



ドッキング判定は、、、C

ドッキング判定はCでした。(ちなみに慶応/早稲田はA判定)判定Cは、合格可能性40%-60%ですので、最低点以上を取るためにはC判定はめざすべきところだと思います。

入学が決まると

カリキュラムを決めていくわけですが、このカリキュラムの選定に役立つグッズがあるようです。一昔前は、地方から東大に入って人は、先輩のネットワークがないために「つまらない授業」「単位が圧倒的にとりにくい授業」をとってしまい苦労する!という現実がありました。しかし、そのお役立ちグッズのおかげで情報のフラット化がすすんでいるので安心です。

さらに、いきなりクラスの仲間の親睦を深めるための企画もありますので安心してくださいね。


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