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プログラミング授業の効果

一般的にプログラミングをすることによって「創造性」や「論理的思考力」が鍛えられる!と言われています。

なるほどなあ!と思えた事実があるので報告しますね。

子どもは自由が苦手

2回目のプログラミングの授業は「前回習ったことを利用して、自分で好きなようにプログラミングをしてね。」という内容です。

これが意外とできません

前回習った内容

  • LEDをつける
  • 音を鳴らす
  • タイヤを動かす

以上が前回の内容ですので、それを組み合わせて「自分の好きなものを作成する」というのが今回の課題です。

しかし、半分の生徒が手が止まってしまいます

おそらく<LEDを5秒つけて><3秒ドの音をならして><10秒前に進む>そういうプログラムを組んでください。そのような指示を生徒さんに与えたら、できる生徒さんは圧倒的に増えるでしょう。




そういえば、夏休みの宿題で小学生が一番嫌いなものは、「自由研究」でした。

それなりに自分で考え始める

授業が進んでくると、「何をしたらよいかわからない」という生徒さんに変化が表れてきます。

自分なりの表現をしようとし始めるのですね。

また、課題を出すこともあります。

例えば、「走りながら音を出してね」という課題です。この課題への答えは無数にあるわけですが、生徒さんは自分の答えを考えるのです。

上の散布図のように日本の小学生はコンピュータに触れることがきわめて少ない特異な国です。

プログラミングは、ICTリテラシーを上げるという効果ももちろんあります。

プログラミング授業を始めて間もないですが、「今の時代に必要とされている能力」を育むための有効性はとても高いように感じています


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