大金星

史上最年少プロ棋士の藤井聡太四段(14)が7人の先輩プロ棋士と対決する「藤井聡太四段 炎の七番勝負」の第五局で将棋界の最高峰リーグである名人戦・順位戦A級の深浦康市九段(45)と対局し、122手で勝利した。七番勝負の勝ち越しを決めた。現時点で4勝1敗!!

「藤井さんにしっかり受けられて、(自分の)攻め駒を攻められるような素振りも見せられて、神経が疲れた」このコメントが深浦九段が、14歳の少年に対しておくったコメントだ。

藤井4段は、7番勝負初めての後手で挑んだ。ご存知の通り、将棋では先手の勝率は52%-3%であるので後手はやや不利になったはずだが、、、、終盤の強さを感じさせ、最後の19詰めを読み切っての勝利でした。

次なる相手はタイトル13期と永世棋聖の資格も持つ佐藤康光九段(47)が相手。2人の対局は、4月16日午後7時から放送される。

さらに、最終局は、羽生三冠との戦いになる。

大器の片りんをみせつけている藤井4段であるが、佐藤/羽生には圧勝を期待する。

ここまでの勝敗を確認してみる。

<対戦相手>
第1局 増田康宏四段〇
第2局 永瀬拓矢六段☓
第3局 斎藤慎太郎六段〇
第4局 中村太地六段〇
第5局 深浦康市九段〇
第6局 佐藤康光九段(4月16日)
第7局 羽生善治三冠(4月23日)




ベテランにはベテランの義務がある。それは、若手の壁になることだ。そうすることで、将棋に対する謙虚な姿勢を若手は持つことができるのだ。どんな世界でも、天狗になるのはよろしくない。苦労して(藤井4段が苦労してないとは言わないが)前に進むくらいが丁度よい。

佐藤/羽生には、普通に勝ってもらいたいところだ。


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