センター数学で過去問15年分+模試10回分を完璧にしたら本番で8割とれるか?

二次試験に数学があるのであれば、全く別の方法が必要であるので注意して下さいね。

2014年センター第3問(図形と図形の計量) 指導ポイント 図形を正確にかけるか?

 

この問題も、設問に取り掛かる前に書いた図形で大体の力量を推し量れます。COSが1/4であるということをどのように理解して図を書くか?ということです。

生徒さんは残念ながら、うまくかけなかったので指導。この時点で二等辺三角形であることに気が付ければこの問題の視界はかなり良好となります。外接円を書く場合にも、定義に従って書こうとすることが大事です。ここはできていましたので安心。

公式を当てはめて、sin、cos、半径を求める問題は大丈夫です。三角形の面積比も大丈夫!

一方で、

  • 角の二等分線と線分の比について
  • メネラウス(つちのこ)について
  • 円周角と弧と弦の関係について
  • 三角形の内角と外角の関係について

は、思い出せませんでした。この問題の肝は最終の問いになるのですが、問題を正確に図に書こうとしていれば書いた時点で意識する人も多いかと思います。



2017年 第三問 確率

センター試験の確率の問題でしばしばあることですが、全事象を書きだして整理しておくとそれでほぼ終了!というパターンです。ですので、選択肢として「すべて書き出す!」というのは意識しておくべきでしょう。

本問も、全事象が「6つ!!」しかありませんのですべて書き出しておくと計算はほとんど不要になります。

指導ポイント

  • 全事象を書きだす
  • 条件付き確率
  • 対称性の意識

指導時間 120分


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