ヘビー級ビッグマッチ!!

ジョシュアは10日にエリック・モリナ(英)を3回TKOで一蹴、IBF王座の2度目の防衛を果たし、12年ロンドン五輪で金メダルを獲得後にプロ転向してから18連続KO勝ちをマーク。クリチコ戦はIBF王座のV3戦であると同時にWBAのスーパー王座の決定戦も兼ねるため、勝てば2団体王者となる。それだけにジョシュアは「もうひとつのステップを駆け上がり、このスポーツの伝説の人と戦うには絶好のタイミングだと思う。リングに上がって勝つために準備はできている。歴史に名を刻むときがきた」と意気込んでいる。 これに対し10日の試合をリングサイドで観戦し、試合後にはリンに上がってジョシュアと言葉を交わしたクリチコ(96年アトランタ五輪金メダリスト)は「世界中のファンが試合を楽しみにしている。挑戦者としてリングに上がるのは10年ぶりとなる。私は若い世代の最高の王者と戦う。基本的に経験は若さに勝るものだ。挑戦の準備はできている」と、こちらも意欲をみせている。68戦64勝(53KO)4敗。

KO決着!勝者は、ジョシュアを予想

まず、KO決着の根拠として、英国で行われることを上げたいです。イギリスでは「空前のボクシングブーム」で盛り上がっています。その最大のスターであるジョシュアのビッグマッチ!当然、会場全体がジョシュアコールにそまるでしょう。



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そういう状況で、微妙なラウンドはジョシュアに流れやすくなります。当然クリチコもそれを意識するわけですね。また、41歳という年齢からも長期戦はさけたいでしょう。そうした場合、より有利なラウンドを作ることにクリチコは腐心しなければなりません。結果、ジョシュアのパンチが当たりやすくなります。打ち合いになれば、完全にジョシュアのペースになると思われます。ジョシュアは、18勝18個KOのパーフェクトレコード。

クリチコの戦略次第で真逆の展開も

一方で、クリチコが年齢を顧みない場合も考えられます。それは、ジョシュアの戦績から判断する場合です。ジョシュアは7ラウンドが最長のラウンドです。それを除いては17試合がすべて、3ラウンド以内の決着。クリチコ陣営が、「長期戦に弱点有」と判断した場合の展開です。

その場合、クリチコの技術でジョシュアを、前半塩漬けにする可能性も大いにあるでしょう。6ラウンドあたりまでジョシュア優勢の展開を織り込みながら、後半勝負!という展開です。

この場合も、後半KOを狙ってクリチコは勝負が必要です。ジョシュアがスタミナに問題なければ(ここが未知数ですが)それでも、ジョシュアがクリチコを振り切るでしょう。

ワイルダーと戦えば?

さて、WBCの王者はワイルダーです。こちらも、38戦38勝(37KO)という戦績。もしも、ジョシュアVSワイルダーが実現すれば、、、ということになりますが、これがあっさり実現するのはさすがに難しいかなあと思います。

まず、4月30日(日本時間)を楽しみにしたいですね!!

放送はWOWOWで生放送で見られます!!


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