目標がある人生の方が幸福度が高い事を知る

目標がある生活をしている人と、目標がない生活をしている人では、後者の方が満足度が高いことが知られています。YKK子育てYKK重要習慣が備わったならば、その上に目標を設定することが、お子さんの幸福度を高めます。

この目標は、何でも構いません。スポーツでも勉強でも芸術でもですね。ただ、こどもさんが【なれる最高の自分になる】ということを目指せるように、忘れずに目標を立てさせてください。

目標は自然と目指すのがベターだが

こどもの人生を左右するものとして、「環境」<「認知スキル」<「非認知スキル」<「自己肯定感」があります。右の方が人生に与える影響は大きくなります。ですので、YKK子育てでは、左二つを習得することに価値観をおいています。その上で、「勉強ができる」「野球が得意」「ピアノが上手」というところから、本人が自然と目標を持ち、それに向かって努力するというのが理想的です。

一方で、知っておくべきことは、「つくば学園都市の小学生なりたい職業ランキング」の1位は「科学者」である!という事実です。つまり、本当の意味で自然にもつ目標などというものは存在しないことを知ってください。

意外と無視できない人間関係

人生を左右するものをいかに育てていくか?ということで、影響するものは 人間関係<親の言葉<親の生き方というのが一般的です。一般的という風に書いたのは、この人のようになりたい!という強い感情が生まれたならば(これを宮台教授は【感染】と表現しました)たった一人の友人、たった一人の教師で人生が変わるからです。




しかし、残念ながらそのような偶然性に大切なお子さんの人生をかけたくはないですよね。

ですので、お母さんが思う目標をめざしている人間関係を意図的に作り出すことが必要になります。

一旦出来上がった、人間関係を、無理やり崩すことはできないと思っていてください。例えば、良くない価値観を持った友人がたくさんできたときに、「〇〇君たちと遊んではいけません!」と却って親子関係を悪くすることになります。

そういう意味で、勉強でいえば「勉強熱心な中高一貫校に進学させる」スポーツでいえば、「野球に熱心な中高一貫校に進学させる」ということはメリットがあります。ですので、中高一貫校を目指すだけでそのような友達が自然とできあがります。

一方で、近くに中高一貫校などがない場合もありますよね。その場合にも、「地元の発明クラブ」(大体無料)に参加する「かまぼこを作ろう!」(大体無料)などの地域イベントに参加するということも有効です。

不思議なことでこれらのイベントに参加する人たちは、大体同じ面子になります。自然と会話するようになり、友達になっていくものです。

また、塾でできる人間関係も人生に影響を与えることも多いです。

よく、「仲の良い友達5人の平均値が自分」といわれます。これは、こどもにも通じるでしょう。参考にしてみてください。


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