プロ新記録!!

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は四日、大阪市の関西将棋会館で指された王将戦一次予選で小林裕士七段(40)を百四手で破り、プロ公式戦の新記録となるデビューから十一連勝を達成した。 従来の記録は一九九六年に松本佳介六段(45)、九七年に近藤正和六段(45)が達成したデビュー後十連勝で、三月二十三日に藤井四段がこれに並んでいた。第一人者の羽生善治三冠(46)や、渡辺明二冠(32)は共にデビュー後六連勝だった。 (東京新聞)

14歳だから当然中学生ですね。その、中学生が、制服を着て対局をする最年長棋士加藤一二三さんとの対決は、感慨深いものがありました。

藤井プロが、小さいときにあそんだパズル積み木をもう一度紹介しておきます。

こちらの積み木(立体パズル)は、史上最年少でプロ棋士となった藤井聡太さんが遊んでいたものです。中が空洞になっていて、ボールが通る通らないをトライ&エラーできるところがすぐれていますね。数学の図形問題において、本当に優秀な生徒さんは「補助線が見える」と言われています。いわゆる直観ですね。それを磨くのに最適なおもちゃだと思います。

また、家族でトランプ遊びもしていたようです。



スポンサーリンク
ちなみに藤井さんが通っている中学校は、名古屋大学付属中学で偏差値は68!!だそうです。

羽生三冠が勝率6割を初めて切る

一方で羽生さんが勝率6割を初めて切りました。羽生三冠の今年度の成績は、27勝22敗で、勝率0.551でした。1985年にデビューしてから、31年間、全て勝率6割以上でした。ちなみに同年代の、森内俊之九段のA級降格、郷田真隆九段がやっとB級1組残留を見ると、年齢的に苦しい、、、のかもしれません。ちなみに年齢は46歳です。藤井4段とは、32歳の開きがありますね。

非公式戦で対決済み

実は、この両者なのですが非公式戦で3月26日に対戦しています。先手の羽生三冠は藤井四段相手にまさかの「藤井システム」(藤井4段と関係のない藤井さんのシステムです)を発動。非公式戦であるのがもったいない実に見応えのある名勝負となりましたが、結果は先手・羽生三冠が勝利を飾りっています。

さらに、藤井4段が現在行っている、Abemetvの炎の7番勝負(非公式戦)の最終局でも対決が決まっています。

無料で観戦できますので、見てほしいと思います!!

母の祐子さんによれば、将棋と日常生活の境目が、あいまいだという。特別に頑張っているようには見えないそうだ。気の向くままに駒を持つ。他のプロたちが「努力」と呼んでいるものを藤井少年は「努力」と思っていないようだ。

このコメントを見ると、勉強の幅をひろげることの必要性がわかりますね!!

また、性格は’負けず嫌い’だそうです。

’負けず嫌い’=勝工夫と努力をして、次勝つように頑張る!です。

そこらへんも挑戦力ですね。


人気ブログランキング羽生さんも頑張ってほしいという人はクリックお願いします。

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121