英単語の覚え方

  1. クイックレスポンス→下を見てください
  2. 連呼型→クイックではない 連呼して耳からメインでいれていく
  3. ゴロ合わせ式
  4. 部品式
  5. 科挙式→いわゆる単語カードをつかって覚えていく
  6. これに普通の覚え方(チャンク化含む) を加えると6通りになる

以上の覚え方を駆使して実際に単語を覚えてもらった

88点→212点  連呼型 18点→57点 ゴロ合わせ 16点→44点 部品式 30点→58点

102点→184点 連呼型 22点→37点 ゴロ合わせ 16点→31点 部品式 28点→49点

38点→157点 連呼型 6点→36点(正答率63%) ゴロ合わせ 7点→37点(84%) 部品式 8点→44点(76%)

10点→69点   連呼型 2点→15点(正答率26%) ゴロ合わせ 2点→24点(55%) 部品式 2点→10点(17%)




といずれも得点は上昇した。

意外だったのは、クイックレスポンスがいまいちだったということですぐさま実施をやめた。

項目ごとに並べてみると

連呼型 48点→145点

ゴロ合わせ 41点→137点

部品式  68点→161点

となり、いずれも伸びが認められた。しかし、正答率にこだわってみてみると英語が苦手な生徒にとって、ゴロ合わせ暗記が有効であることが明確化されたと言える。

今回使用したテキストは、こちらです。

とりあえず、短期記憶に押し込んだ記憶を長期記憶にするためには単語カードが有効だと思う。

単語カードを作ることと、繰り返し学習することを宿題にした。


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