そろばんで変わる

【そろばん】指導を始めてみて、【そろばん】というのはやはり【集中力】【忍耐力】【挑戦力】を養うのに最適な手段なのかもしれないと感じます。

集中力のなかった子が、数か月で変化して、集中するようになるのですね。本当に変わるものです。授業時間は60分なのですが、徐々に集中できる時間が、どの生徒さんも長くなっていきますね。

指先を使う、スモールステップで授業を進める、読み上げ算で集中させる、暗算でイメージ力をつける、検定試験にチャレンジする。これらは、仕組みとしてよくできていると思います。

一般的には、そろばん教室は幼児は受け付けないようですね。そろばんだけを教えるのならそれでもよいかとも思いますが、上記のような非認知スキルを身に着けるためには、幼児から受け付けるべきだと思います。



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指導方法としては、楽しく好奇心をもって継続して頑張る!ということが目標なので、宿題も出しませんし、厳しくもしません。数字って面白いなあと思えるような話を時折まぜながら、授業をしているのもよいのかもしれませんね。

そこらへんの勉強に対する背景知識があるのは、単なる「そろばんの先生」のようにそろばんができるだけでなく、高校生の受験指導まであらかたできる教務力と、子育てに関する知識ゆえなのかもしれません。

例えば、非認知スキルこそが重要だということを知っていますので、あくまで【そろばんを通じて】、【集中力】【忍耐力】【挑戦力】を養うというスタンスなのですね。

計算は早くなる

とりあえず、計算は速くなります。小学校1年になると、掛け算もわり算もできるようになりますね。そこらへんで算数に自信が持てたらと思います。

一方で、深く考える事というのは別物なのですね。深く考えるということも大切であると考えていますので、授業中に「頭のよくなるパズル」をさせたり、等差数列の問題を出したりしてます。

速く解くということと深く考えるということ、高校生にもなれば、両方が要求されますからね。

もっと理想を高く持っても?

親の理想を子供に押し付けてはいけない!という風潮があるのかもしれませんが、私は、「もっと高い目標をこどもに(自然と)もたせてもいいのじゃないかな?」と思います。

こどもの世界というのは、極めてせまいですもの。そして、こどもの能力というのは本当に底知れないものですから。

ところで、こどもが将来なりたい職業で、「ケーキ屋さん」というのは聞いたことはあるけど「土地家屋調査士」です!というのは聞いたことみなさんはありませんよね?

実は、私はあるんです。実は、その子の父親が土地調査士だったという落ちはつくのですが、、、、

この事実からも、親が見せる景色がすべて!ということがわかりますね。

【そろばん】をきっかけにして、大きな夢を描いてみてほしいと思います!


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