自己肯定感

やれる気(可能思考)

好奇心

感動する力

危機感を持つ

挑戦力

集中力

深く考える力

否定語を使わない

尊敬する力

感謝する力

素直

ついてる!

忍耐力

 

 

これらの多くは、非認知スキルというものです。人生を好転させるスキルと言ってもいいでしょう。実際、リアル下剋上受験で紹介した子供たちはこのようなスキルを持ち合わせています。みなさんのお子さんはどのくらい持ち合わせていますか?

上にあげた非認知スキルは、非認知スキルは成功予測因子といってもよいと私自身考えています。

  • 【潜在能力】を引出す
  • 【良い集団を形成】できる からです

非認知スキルは潜在能力を引き出す

時期別にどちらのスキルを伸ばすべきか?

幼児期=非認知スキル中心

小学生=非認知スキルを伸ばしながら認知スキル(知識学習)も伸ばす

中学生以上=非認知スキルを伸ばすには特別な条件が必要 認知スキル(知識学習)中心になるが、その結果は非認知スキルが大きな影響

非認知スキルは、潜在能力を引き出すことができます。中学生以降になると、勉強をして知識を身に着けるという作業が主になっていきます。その際に、上記非認知スキルの能力があるのとないのでは成果に違いがあるのがわかるでしょう。



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例えば、やれる気が当たり前の子供とそうじゃない子供。挑戦するのが当たり前の子供とそうでない子供。集中するのが当たり前の子供とそうでない子供、どちらがうまくいくは明白でしょう。

良い集団を形成できる

類は友を呼ぶという言葉があります。人間は同じ傾向を持つ人間で集まるのが基本です。【否定語を使わない】こどもは、【否定語ばっかり使う】こどもとは自然に疎遠になっていくものです。(よくない習慣を持っている友達が多数の場合、そちらに影響を受けてしまう場合もありますので注意が必要です)

良い習慣を持っている人は良い習慣を持っている者同士でよい集団を形成していくものです。(息子にも一緒に勉強する仲間が5,6人存在していました。)

また、目上の人からも好かれる存在になるので成功する確率は上がります。

潜在意識に徹底的に刷り込む

【感謝する】というスキルを身に着けている人は、「よし!そろそろ感謝するか!!」といって感謝するわけでないことをしってください。【素直】というスキルを身に着けている人も、「そろそろ素直になるか!」と素直になるわけではないですよね。自然に【感謝する】し【素直】なのですね。

これは、潜在意識に刷り込まれているのです。潜在意識に刷り込む方法は、幼児期が一番簡単です。当たり前の基準を保護者さんが作っていけるからでねす。そして、年を取るにつれ難しくなり中学生以上になると非常に困難になってきます(非常に困難である!といってもいくつか方法はありますので、いずれ別の稿で書いていきますね。)

潜在意識への刷り込みは、繰り返しが基本です。何度でも何度でもこどもと価値観を今日数しましょう。

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