那須川天心という男

K-1ブームに日本が沸いたのは、1990年代後半から2000年代前半です。視聴率は20%を超えていた時期もあります。しかし、ブームというのはいつか去るもの。K-1は地上波から消えることになります。

そして、それから10年。いままさにキックのブームの兆しが見えます。先駆けを作ったのは、タケル選手です。

超好戦的なスタイルでつねにKOを狙う戦いぶり。そして、何よりも強い!「新K-1のカリスマ」という評判も高い選手です。



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その、タケル選手に続いて現れたのが、今回紹介する【那須川天心】選手です。

この選手が強い!!しかし、前出したタケル選手との対戦を期待されるも現時点では実現していません。対戦が実現しない理由として、「団体間の壁」があるようです。

ボクシングテクニック

那須川選手の特徴として、ボクシングテクニックが相当高いレベルにあることがあげられます。本当かどうかわかりませんが、「神の左山中選手」とスパーをしてよい勝負だったという噂もあります。

そして、さらにすごいのは井岡選手を倒したボクシングの元世界チャンピオンであるアムナット選手に(キックルールですが)、KO勝ちをしています。ボクサーとキックの試合では、往々にしてローキックで削っていく試合展開になるのですがアムナット選手がムエタイの経験もあったこともあり、パンチの交換も頻繁に行われました。その上での圧勝です。

あのブームの時でも一般紙では取り扱われない

私が、那須川選手にボクシングをしてほしいと思うのは、その才能もそうですがK-1最高潮の時ですら読売などの一般紙でスポーツ記事として扱われたことがない!という事実です。一方でボクシングは必ず記事として取り上げられます。

【格闘技をメジャーに!】というのが那須川選手の思いです。(オフィシャルブログによる)であるなら、ボクシングで世界チャンピオンになるという道もあるのではないでしょうか?

もしもボクシングをしたなら階級は、スーパーバンタムになります。(53.524Kg超~55.338Kg)

収入は?

ボクシングの世界チャンピオンになると報酬は大きくなります。井上尚哉選手のファイトマネーは1試合3000万円と言われています。年間3試合行うとすれば9000万円になります。グッズやテレビ出演料などを加えると億は超えると思われます。さらにビッグマッチともなれば、ファイトマネーは大きくなります。メイウェザー選手なんか1試合300億円!!でしたからね。

タケル選手との試合を制して、その後ボクシングに転向。山中選手、井上選手と絡んでくることを期待します!

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