英作文は意外と奥が深い

【英作文】は【英借文】という言葉が受験界にはあります。しかし、【英借文】をしようと思っても【英文法】がわかっていなければ借りてくる以前の問題となってしまうので、まず、【英文法】は押さえておく必要があります。

【英文法】をある程度はおさえたうえで、【英作文】にとりかかるのが最善ですが、本人のタイプに合わせた問題集の選定が必要であると思います。

英文法が得意でないが英作文も必要

そのようなタイプの人には、「整序問題」がピッタリです。英文法を定着させながら、英作文の勉強もできるということですね。英作文よりも何度は低いのでとっかかるのは簡単です。そういう生徒さんには【英語整序問題精選600】をおすすめします。英文法力がそこそこで、英作文が苦手な人はこちらをどうぞ。

英語力以前に日本語力に問題がある場合

例えば、「彼はその提案をやぶさかでないと思った。」これが英作文として完成できないのならば必要なのは英語力以前に日本語力です。そんな人は、「問題文を簡単な日本語に変える」ということができません。もっと簡単な例でいえば、「こんなに暑いのに帽子を忘れちゃったの?」という文章ですら、自分で書ける文章に変換できないのです。いわば、和文和訳ですね。



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そんな人には、

安河内哲也さんの【超基本パターン33 かける!英作文】をおすすめします。和文⇔英文が当たり前の英作文の問題集の中で、和文⇔和文⇔英文という流れは、必要な人にとってはかゆいところに手が届く問題集になっています。

日本語自体が苦手という人はこちらをどうぞ。

瞬間英作文

単語暗記の手法でもある、【クイックレスポンス】の英語版ともいえるのが【瞬間英作文】です。中学レベルの簡単な英語を瞬間的に使えるようにしよう!というコンセプトがあります。これは、ドラゴン桜でも言われていましたね。また、英語のプロである通訳においては、この瞬間的に出る!ということを重要視しています。

英作文は中学生程度、高校1年生レベルまでの文法を駆使すると割り切って勉強するのも有効です。ドラゴン桜では、東大でも大丈夫と風呂敷を広げていましたが、偏差値60程度の大学までにはほぼ対応できるとは思います。

英文法が苦手だけど英作文が必要という人にはこちらをどうぞ。

ps 仕事柄古い問題集をもっています。昔の英作文の問題集では、スチュワーデスとあったものがキャビンアテンダントに変わっていたり、時代と共に日本語も変わっています。


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