仕事観

みなさんは、どのような【仕事観】を持っていますか?少し考えてみてください。

【やりがいがある仕事だ】【おもしろい】【エキサイティングだ】【尊敬されている】【天職だ!】などのプラスに評価する一面もあるでしょう。一方で、【面倒くさい】【大変だ】【おもしろくない】などのマイナスに評価する面もあるでしょう。

それでは、質問を変えてみます。あなたは、【仕事についてどのようにこどもに語っていますか?】

前提条件として、あなたが仕事について、どのように実際に感じているのかということと、どのようにこどもに伝えるとよいか?ということは(当たり前ですが)別物です。

口に入れるもので体ができるのと同じで、耳に入れる言葉でこころができるのです。前者には注意を払っておきながら、後者には無頓着ではいけません。しっかりと言葉を選びながら、こどもに話してあげてください。繰り返しますが、自分が実際にどう感じているのか?というのは別ですよ。マイナスの言葉をぐっと飲み込んでプラスの話をしてあげてください。



スポンサーリンク
どうして、そのような話をするかというと【親の仕事観】は【こどもの勉強観】に影響を与えるからです。

親の仕事観はこどもの勉強観に影響を与える

仮に、あなたがお子さんに【教師】になって欲しいと考えているとします。あなたは日常どのような声掛けをしますか?

Aという保護者さんは、【安定しているから】 【給料がいいから】 【年金が充実しているから】というのをこどもに話しています。

Bという保護者さんは【先生という仕事は尊敬される!】 【先生という仕事はエキサイティングだ!】【こどもを育てる素晴らしい仕事である】などがあります。

どちらよりの言葉をみなさんは選択して使いますか?

AさんもBさんも、どちらも正しいことをいっています。しかし、こどもに行動を促す事が出来る言葉はBさんの言葉であることがわかっています。

勉強観

Aさんのような仕事観を持っている人は、将来稼げるから勉強しなさい。安定するから勉強しなさい。などと言う傾向があります。

Bさんのような仕事観を持っている人は、勉強は面白い。勉強できると尊敬される。勉強はエキサイティングだ。という傾向があります。

仕事観と同じく、Bさんの勉強観で育てられると勉強に対する意欲は強くなります。実際に医学部を目指す学習塾では、【勉強を教えるのと同時に】ただしい【仕事観】【勉強観】を指導しています。

みなさんも、耳に入れる言葉を意識してみてください。

人気ブログランキング

 

 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121