村田諒太いよいよ世界

ボクシングの2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリストで、現在プロの同級でWBA・WBO2位、WBC・IBF4位につける村田諒太(31)=帝拳=が、5月20日、東京・有明コロシアムでWBA世界同級暫定王者ハッサン・ヌダム・ヌジカム(33)=フランス=を相手に世界初挑戦を行うことが11日、明らかになった。近く正式に発表される。(中日スポーツ)

ヌジカムの戦績は、35勝(21KO)2敗。暫定王座ということだが王座決定戦になる可能性が高いのではないでしょうか?2敗の相手は、クイリンとレミュー。クイリンは元WBO王者。レミューは元IBF王者。よって、ヌジカムはチャンピオン以外への配線はないということになります。

ちなみに敗戦した試合の内容としては、両試合とも判定決着です。クイリンとは大差判定負け。レミューとは中差判定負けですね。

村田は勝てるか?

ヌジカムが大差判定で敗れているクイリンのファイトスタイルですが、典型的なファイターです。ジャブで距離を測って、右を打ち込む!まあ、この右が半端ない訳ですが、、、

このファイトスタイルは村田選手と似ていますね。ヌジカム選手が村田選手の圧力の押されて下がる展開になれば、十分勝機はありそうです。




第一条件は、【村田のパンチに相手がひるむ】ことですね。正直世界レベルの相手は初めてですので、村田のパンチが相手が恐れるほど有効かどうかがまずポイントになります。

第二条件は、【村田の耐久力】ですね。世界レベルの選手のパンチをまともにもらって12ラウンド戦える耐久力があるかどうかです。ゴロフキンのパンチはすごい!といってましたが、それを基準に想定しておけばトラブルにはならないと思います。

そして、最後の条件は【持久力】です。ゴロフキンのような一撃パンチは村田にはさすがに期待できないので、村田がヌジカムを追う展開でラウンドを重ね、終盤にKOというのが理想になります。

ヌジカムは圧倒的に足がある!というわけでないので、スタミナがあれば終盤KOも期待できると思います。

観戦に行きたい!

このビッグマッチ。中日スポーツさんによると東京開催ですね!アンダーカードを充実させてくれるのであれば是非とも生観戦したいと思います。

「村田は過小評価されている」「過大評価されている」世界レベルとの対戦経験がないゆえに、常に両論併記されてきた村田選手ですが、いよいよ本当のベールを脱ぐときが来ました!!

良い意味で期待を裏切ってほしいですね。


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