受験の方程式=能力(遺伝によるもの)×能力(幼少期に獲得したもの)×勉強の質×勉強の時間でした。

能力(遺伝によるもの)は人により確定しているものです。

能力(幼少期に獲得したもの)が最終的に勉強の質や量に影響を与えます

保護者の皆さんに知っておいていただきたいのは、幼少期に獲得した能力が勉強の質や量に影響を与えるということです。

  1. 勉強が好きになる
  2. 競争心を持つ
  3. 自分を信頼する
  4. 忍耐力
  5. 集中力

などが勉強の量に影響を与えることは

勉強の量を確保するための資質を鍛えるで書いた通りです。

勉強の質を上げる資質を鍛える方法

勉強の質を上げるためには、思考の深さが必要です。【宮本算数教室の算数パズル】や【プログラミング】などでも思考を深めることは十分できますが、お母さんが参加することでお子さんは【常に深く考える】ようになります。

小学校低学年までは親子の会話の中で掘り下げる

算数パズルやプログラミングなどは是非していただきたいものですが、例えばこどもが




「今日のプログラミング面白かった!」と言ったらチャンスです。「〇〇ちゃんにとって、面白いってどういうこと?」と聞いてあげてください。

「仮面ライダーが好き!」と言ったら「ウルトラマンとはどう違うの?」と聞いてあげてください。(例が古くて恐縮です)

小学校高学年はものの別の見方を提供する

年齢が上がってくると、話の中で取り扱うものは【新聞】や【ニュース】がよいと思います。時事問題5分で子供をやる気にさせる方法で例を書いています。

ここでは、できるだけこどもの固定観念を崩しに行きます。

例えば、【日本は小さな国】だということは意外と刷り込まれていますから、世界のおよそ200か国で日本は何番目の大きさ?という質問をして、答えが60番目くらい!だと知ると結構驚くものです。


ネタ本として、おもしろくてもシリーズは理科も社会も買い揃えていました。


空想科学読本も使えます。1.2冊欲しいところですね。例えば、【マイナス300°の冷凍銃】が武器で出てきたりしますので、、、

深く考える習慣が勉強の質を大きく向上させます。ぜひ、お子様との会話を見直してみてくださいね。


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