竹中直人さんの「笑いながら怒る人」はなぜ面白いのか?

竹中直人さんのギャグに、「笑いながら怒る人」というのがありますよね?(ご存知ない方はYOUTUBEで調べてみてくださいね)このギャグはどこが面白いのでしょうか?

それを、一言でいうならば、感情と行動/言葉のギャップであると言えるでしょう。

普通なら、【怒っていれば】→【怒りの言葉】や【怒りの行動】が出るところ、そこをずらしているところに竹中さんの芸の妙があります。

瞬間的にやる気になる芸を身につけよ

一般的には、【もとの感情】があり、その感情が【言葉や行動】を起こすことで【もとの感情】を増幅させると脳科学的には言われています。



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それでは一般的に自然である、【感情】⇔【言葉】【行動】を意識的にずらしてあげるとどのようなことが起こるのでしょうか?

具体的に表現すれば、【怒り】という感情がでたときに【楽しいなあ】【るんるん】という言葉と共に【スキップ】をしてみるのです。竹中直人さん張りの【ずらし】を意図的にするのですね。

結論を言いますと、この場合 【言葉】【行動】>>>>>【感情】になります。言い換えれば、【感情】は【言葉】や【行動】に勝てないのです。

修行するぞ

修行するぞ修行するぞ修行するぞハードな修行するぞハードな修行するぞ徹底的に修行するぞ徹底的に修行するぞ徹底的に修行するぞ~徹底的にハードな修行するぞ、、、、

これは、オウム真理教の修行の場面で見られた光景です。(これもご存知ない方はyoutubeで探してみてください)マインドコントロールの一つの手法ですね。【言葉】【行動】>>>>>【感情】であることをうまく利用していると言えます。

勿論、悪いことにこのようなマインドコントロールを使ったらいけませんが、自分をコントロールするためにこの手法を活用することは非常に有効です。

勉強する気がないときのマインドコントロール例

それでは、具体的にどのようにこの手法を活用するのか話していきましょう。

勉強する気が全くしない

【俺は、勉強好きなんだ】行動も合わせて【両手でハートを作りましょう】3回繰り返します。リズムが大切です。タンタンタタタンのリズムで行きましょう!!

【だから、勉強したいんだ】【ハート】3回繰り返します

【だから、勉強するぞ】【勉強するぞ】【勉強するぞ】行動も合わせて【椅子に座ってペンを持ちましょう】



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【徹底的に勉強するぞ】【徹底的に勉強するぞ】【徹底的に勉強するぞ】行動も合わせてえーーー【ぺらぺらと問題集をめくります】

【徹底的にハードに勉強するぞ】【徹底的にハードに勉強するぞ】【徹底的にハードに勉強するぞ】リズムに乗ってえーーー。

スィッチオン!【勉強開始!!】

もう、だれも君の勉強意欲は止められません!!!

机上の空論ではなく、実際に息子と勉強する際に使用していました。(多少誇張してます)ぜひ、みなさんもお試しあれ。


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