プログラミングが1位!!

2016年に保護者の間で話題になった習い事と2017年に子どもにさせたい習い事では「プログラミング教室」が上昇。「プログラミング教室」は2016年に実際にさせていた習い事では最下位だったのにもかかわらず、話題になった習い事では第3位、2017年にさせたい習い事では第1位となった。理由としては「将来のために」という回答が最も多かった。(ict教育ニュース)

実際にやってみた

さて、習い事1位のプログラミングです。私の教室でも扱うようになったので、アーテックさんのプログラミングを実際にやってみました。

まず、ブロックを使って車を作成!上のようなロボットは、スキルが上がってからのようです。ブロックを作って物を作成するなんて小学校以来のような気がします。小学校時代にガンプラを作っていた経験が生きたのか、車はなんなく制作できました。喜

次に、パソコンにスタディーのをインストールして、



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まっすぐなコースやまがったコースをスタートからゴールまで進めるために、プログラムを組みます。(日本語なので子供でも大丈夫ですね)

なかなか頭を使いますね。そして、面白いです。

新世代 2020年からの必修化

考えてみると私たち40台の小学生時代というのはパソコン自体、ないのが当たり前の時代でした。一方で今の小学生にとっては、あるのが当たり前の時代。当然学び方や学ぶ内容が変わっていくのが当然なのかもしれません。

文科省もそこらへんは考えていて2020年からの必修化も決まっています。

英語の勉強時間も増えるようですね。一方で減らす科目がないので、こどもの負担は少しふえることになりそうです。

問い合わせはありえないほど多い

習わせたい習い事1位!というだけあって、チラシの反響も半端ないです。準備していた枠はすぐにいっぱいになり、追加の枠を確保するほどでした。習わせたい習い事1位というのは半端ないですね笑

体験会も大盛り上がりで、「もっと勉強したい!」という声が大勢でした。

努力が実を結びやすい個人の時代の到来

産業革命では、大手資本家が台頭し資本家と労働者という関係が構築されました。しかし、今起ころうとしている新たな産業革命では、再び【個人に焦点】があたることになると思います。

兆候は、小学生のなりたい職業ランキングに【ユーチューバ―】が3位に入ってきているところにも見られますね。個人から様々な情報を発信するようになっていけるようになるでしょう。

また、【雇用の流動化】も同時に進んでいきます。【雇用の流動化】がすすむと【スキルをもっている個人の賃金が上昇】する!という結果を導くでしょう。

このよううに【創造性を持つ個人】【スキルを持つ個人】の価値は今後高まっていくので、プログラミング等の学習も積極的に取り入れるべきだと思います。

ゲームをする人にプログラミングを

また、オバマ元大統領が言っているように「ゲームをするよりも、ゲームを作る」ように導いてあげるのも親の責任かもしれません。


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