付け焼刃的に、勉強をさせてもこどもを一流大学へ進ませることは不可能です。(一部天才を除く)



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YKK子育て法+YKK重要習慣で自己肯定感を高め、好奇心を育み、感動する心を育み、そして、危機感の部分で自分の存在価値を勉強を通じて人の役に立ちたい!ということができて初めて厳しい(以上の事が出来ていれば厳しいとは思わないのですが)受験勉強を乗り越えることができるのですから。

基本をしっかり身につけさせてください。

習い事

小学校6年生の時の習い事

ピアノ(最終的に高校2年生まで継続) 英会話(6年生で終了) 空手(6年生で終了)

個別指導塾 週2回

通信教育 知の翼(現在では終了しています)かわりにお勧めできるのはZ会の通信教育です。深く考える力を育むためにチャレンジよりも難易度が高い教材をつかいたいところです。

やりとげる力を幼少期に学んでいたことがすべての習い事を完遂したことに繋がっていると思います。

受験校と合否

国立大学付属の中学校 合格

地元私立中学① 合格(特待生)

地元私立中学② 合格(特待生)

遠方の私立中学は受験はしていません。経済的問題もありますが、やはり子供との時間を共有したかったからです。

両方の私立中学から熱烈なオファーをいただきましたが、僕たちは「設立間もない私立中学」を選択しました。

復習

  1. YKK子育て法で、【やれる気】【好奇心】【感動】そして【危機感】を育む これがすべての基本になります。
  2. YKK子育て法重要習慣で、【否定言葉を使わない】【尊敬する】【感謝する】【素直】【アンカリング】【選択】【ついてる】等のスキルを習得させましょう。
  3. 【遊びの中で学ぶ】トランプ、モノポリー、トリンカ、ハッピードッグ、合体漢字など、遊びを通じて学力を伸ばしましょう。
  4. 【興味を持たせる内容を語る】おもしろくても理科などで日常会話の中で興味を引く内容を語ってください。
  5. 【東大生がやってよかった習い事】の1位はそろばん!だということです。私たちにとっても、【そろばん】【ピアノ】はやってよかったならいごとです。
  6. 7歳からは勉強に力を入れていっても大丈夫な時期です。1-5が出来ていれば【勉強で挫折】する確率は少なくなると思います。




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こどもに影響を与えるもの

  1. 親自身の生き方~現在が誇れるものでなくても問題ではありません。【論語は二度読まれる】です。もう一度学んでいきましょう。アナタが努力している姿こそがこどもに良い影響を与えるのです。
  2. 親の言葉~【口に入れる食べもので体が出来ます】【耳に入れる言葉で心が出来ます】どのような言葉を耳に入れるかを意識して使ってください。【仕事がつまらない】というのが口癖のおこさんが【勉強が好きになる】はずはないのです。
  3. 環境~子育ては複合的なものです。私は、近所の先輩という【偶然】で人生が良い方向に向かいました。お子さんにそのような【良い偶然】があれば、あなたの努力とは無縁で【良い人生】になると思います。逆に【悪い偶然】は子育ての努力を崩壊させる危険もあります。良い環境かどうか?注意してあげてください。

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