やはり基本はYKK

勉強において記憶力というのは大きな要素になります。普通程度の記憶力があれば、十分に一流大学へ進学することは可能になります。ですので記憶のシステムを理解して家庭でしっかり取り組んでみてくださいね。

何が記憶されるのかを知る

具体的な記憶のメカニズムについては別のページで書いていますので確認してください。今回は簡単に説明しますと、

  • 興味があること
  • 感動したこと
  • 繰り返したこと
  • 命の危険があること

などが記憶しやすいこととなります。ですので、(命の危険はともかく)上の三つを意識して子育てをするのですね。

お!これは!と思われた方!大正解です。今まで学んできたYKK子育て法そのものですからね。これを学習に特化してすすめればいいのです。

実践するとどうなるか?

実践するとどうなるか?ということについて印象に残っていることを先に話しますね。




例①【そろばんでルートの計算ができる!】という話をしたら息子が食いついてきたんですね。そのときは私も久しぶりだったのでやり方を忘れていて、途中で間違えてしまったんです。何度やってもうまくいかず、【こどもと大爆笑】です。【ルートの計算】で大笑いできるなんて不思議だと思われますか?そしてこれはずっと記憶しています。

例②【東大の数学の問題でも解くか?】という問いに【解く!解く!】という息子。これは息子が小学校6年生のときの出来事です。(大学入試でも小学生が解ける問題はあります。)当然すぐにはとけないのですが、ヒントを与えると解けるんですね。【大学入試の問題】を喜んで解くなんて不思議だと思われますか?そして、この問題は記憶しています。

例③【漢和辞典が愛読書になるいとこ】息子が特別であると思われるかもしれませんので、いとこの話をしますね。漢字に興味を持ったいとこは、愛読書が漢和辞典になりました。そして、小学校6年生で漢検1級を取得しています。不思議だと思われますか?

(もともとのDNAが優れているということは残念ながらありません)

【興味/感動/繰り返し】でこれらのことは幼少期からであれば簡単に実現できます。

例えば、

数学や宇宙に興味を持ってほしい!というのが私の願いでした。ですので、それをいかに【おもしろおかしく】語れるか?が親としての私の課題でした。

これについては、ざっと20冊以上は本を買っていると思います。ここらへんの活用法も機会があれば紹介しますね。

賢くなるパズルをすすめる理由 知育に役立つおもちゃ小学校3年生時のおもちゃを活用すれば必ず数学好きや漢字好きになっていきます。

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遊びを通じて学ぶと、「感動」と「繰り返し」が自然とできますよ!そして、記憶力を育むことができます!!

 

 

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