地方から一流大学を目指す場合何をしたらよいのかわからないという場合も多いでしょう。今回は数学について大まかな1年の流れをで紹介します。首席で通るような天才型の勉強でなく、努力で合格した勉強法になります。合格レポートなどで、1学期までは運動会に力をいれて受験勉強は、夏休みから本格的に始めた!とか目にします。合格した本人にとってはそれが正解なのでしょうが、凡人がそれをまねると失敗します。凡人は今からスタートを切ってください。下にあるように凡人は2周も3周も問題集解いています。

努力で合格した場合、入学してからの勉強についていけるかどうか?不安かもしれません。しかし、息子は進振りでほぼ希望に進級できたおります。真ん中以上の成績は取れているみたいですので、安心して、努力で!合格してください。

1対1の対応の演習


【1対1の対応の演習ⅠA ⅡB ⅢC】 を7月までに、2周します。特に苦手なところは3周したそうですのでがんがってみてください。

問題数が多くないのでやりやすいそうです。また、例題と類題がセットになっているので解法を身に着けるのに役に立ったようです。

新数学スタンダード演習

1対1対応が終了したら、【新数学スタンダード演習】を8月~10月までに2周します。1対1対応と同様に苦手な単元は3周してください。過去問に入る前に応用問題になれることができるので良かったようです。

東京大学25カ年数学 東大数学で1点でも多くとる方法



11月からは仕上げとして、【東京大学25カ年数学】と【東大数学で1点でも多くとる方法】を2周していきます。とくに【東大数学で1点でも多くとる方法】は、「新しい着眼点」や「新しい発想」とともに、貪欲に点を取りに行く手法が書いてあるのでとても参考になったと言っています。また、解説もとても丁寧なようです。安田亨先生の語り口も勉強しているという感覚を感じさせないのが良かったと言っています。



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数学は配点が大きいという特徴があります。しかし、最終的には僅差の勝負となりますので1点の重みを忘れずにしっかり得点を確保していってくださいとのことです。

センター試験の考え方

センター試験は、二次試験とまるで別教科と考えたほうがよいようです。当然、200点を目指していると思いますが、思わぬ落とし穴があるかもしれませんので直前期には感覚を取り戻す演習を少しはしたようです。

理系ならば、物理/化学/ⅠA/ⅡBで15点は落とせる!と考えたほうがプレッシャーが少なくなるかもしれません。

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