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外部に答えを求める

今回のテーマは、本人の内部問題は、あまり存在しないという条件付きです。内部に問題があるのに外部ばかりを問題にするのは、「国が悪い」「会社が悪い」と常に外部に答えを求めてしまうので注意が必要です。

本人に合った塾や家庭教師を選ぼう

こどものために良い塾や家庭教師を探すことは大切です。、「生徒さんのレベルに合った塾/家庭教師」「相性の良い塾/家庭教師」をぜひ選んでいただきたいと考えます。「教育に対する投資」はリターンが高いのでお子さんにしっかり投資をしてあげてほしいと思います。

本人に合うとは

では、本人に合った塾を考えたときに優先すべきことは何か?と考えたとき「相性」というのは優先すべき事項の一つです。塾の種類として、個別指導塾、集団塾、家庭教師、通信教育が存在します。どの形態の塾を選ぶか?

世の中の流れとしては、個別指導塾が大幅増加、集団塾、通信教育の大幅減少、家庭教師はやや減少ということがおこっています。世の中の売り手側の変化は、ニーズの変化と一致するものですので個別指導塾の評価が高くなっていることがわかります。

個別指導塾のメリット

  1. 講師の多様性~不思議なもので、合わない指導力が高い講師よりも、合う大学生講師の方が成果が出る場合も多いものです。個別指導塾のメリットの一つとして講師の多様性があげられます。
  2. 後戻りも先取りも自在~個別に指導できるので、本人のペースに合わせて進むことが可能です。この単元を抑えるには前の単元の理解が必要であると講師が判断すれば自由にそれができます。

集団塾のメリット

  1. ライバルの存在~集団塾には成績によってクラスわけを定期的に行う場合も多いです。これは、集団塾の大きな特徴である競争心を刺激する!という象徴的なメリットを端的に表したものでしょう。
  2. 授業料~授業料が個別指導塾/家庭教師に比べて比較的安いです。
  3. 画一性~生徒全員に画一的指導ができるので塾の価値観が伝わりやすいです。



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家庭教師のメリット

  1. 時間の節約~塾への移動時間が0になりますのでその時間は有効に活用できます。
  2. 後戻りも先取りも自在~個別に指導できるので、本人のペースに合わせて進むことが可能です。この単元を抑えるには前の単元の理解が必要であると講師が判断すれば自由にそれができます。これは、個別指導塾と同じですね。
  3. 親⇔講師の連携が密~現在の学習状況の報告が毎回行われます。これが家庭教師の最大のメリットでしょう。

生徒さんの側のタイプ別にみると、

個別  集団  家庭教師

成績最上位 ◎   △    ◎

成績上位  △   〇    △

成績中位  〇   〇    〇

成績下位  ◎   △    ◎

競争心強い △   ◎    △

以上のようになります。しかし、結局はこれらも一般論です。こどもの「やる気」が促進される塾であることが最重要ですね。そう考えると教室長との相性、講師との相性も塾の形態同様重要です。塾選びの方法として案外見落としがちな点ですので意識してみてください。

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