スポンサーリンク

単語の覚え方

単語を覚えるというのが苦手な人が多い。ひたすら同じことを繰りかえす苦行のようなものだと。しかし、悟りを開くための苦行がそれ自体を目的としているのに対して、単語は覚えてしまえばいいのだとしたら、効果的な方法はないのであろうか?

penance penance penance penance penance,,,,,,,,,

英単語を覚えるときに上のようにひたすら書いて覚える人がいる。正直これは、手抜きである。書いているときに、頭を使っていないからだ。苦行をしているのならともかくである。

それでは、単語の覚え方はいくつあるだろうか?私が知っている限りでは5通りである。

    1. クイックレスポンス→下を見てください
    2. 連呼型→クイックではない 連呼して耳からメインでいれていく
    3. ゴロ合わせ式
    4. 部品式
    5. 科挙式→いわゆる単語カードをつかって覚えていく
    6. これに普通の覚え方(チャンク化含む) を加えると6通りになる




スポンサーリンク

覚え方としては、基本として1OR2をメインにして、どうしても覚えられない場合。3OR4を利用するというのが良いと思う。最後に苦手なやつは科挙式で拾って、すきま時間で復習していくのである。

今回の企画では、単語を覚えるのが苦手な人に<覚え方>を習得してもらいながら1000覚えてもらうというものだ。このページを見てくれている人は、単語を覚えるのが苦手な人が多いのであろう。無論、簡単に覚えられるという詐欺的なフレーズはここで書くことはできないが、今までよりも効率的に覚えられると思う。

ということで、実際の生徒さんの力を借りてどれだけ覚えられるか?という実験を4月初旬に行うことにしている。英語が相当苦手な方々の力を借りて?実験してみたいと考えている。

具体的には

 クイックレスポンス 60words

 連呼型習得     60words

 ごろ合わせ式    50words

 部品式       50words  である

 

そして、220words の復習として科挙式行い暗記を定着させるというイベントをする。結果はまたこのサイト内で発表します。

みなさんも、単語を工夫して覚えてみてください!!!

クイックレスポンスは通訳トレーニングの1つです。日本語もしくは英語をみて、瞬時にその対訳を口頭で発するという練習法です。通訳者が単語習得に利用する方法のようです。特に同時通訳に関しては、スピーカーの言ったことに対してできるだけ早く翻訳していかなければならないのでこの方法を用いているようです。

 

そのためにも、「この日本語にはこの英語を使う」と前もって決めておくことが大切です。特定の日本語が出てきたとき、瞬間的にそれに対する英語を口から出すことができれば流暢性が上がります。

人気ブログランキング

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121