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地方から一流大学を目指す場合何をしたらよいのかわからないという場合も多いでしょう。今回は物理について大まかな1年の流れをで紹介します。首席で通るような天才型の勉強でなく、努力で合格した勉強法になります。努力で合格した場合、入学してからの勉強は不安かもしれませんが息子は進振りでほぼ希望に進級できたおります。

基本コースは 物理のエッセンス→良問の風→名門の森という流れになります。これに、25カ年物理を夏ごろからは取り入れます。

 

4月~6月
物理のエッセンスを2~3周勉強したそうです。


力学/波動に関しては、絶対に2~3周したほうが良いようです。電磁気については、息子は2~3周してますが単元を絞ってやってもよいかも?と言っていました。
7月~8月+25カ年物理

7月からは良問の風にとりかかります。これも目安は、2-3周です。息子は苦手なところは3周してます。この時期から並行して東京大学物理25カ年をやりはじめています。こちらも12月までに、2周は押さえたいとのことでした。



9月からは名門の森にとりかかります。12月までに2周はしておきたいところと言っています。25カ年も12月までに2周してください。息子の問題集を見ると3周した単元もあります。

息子の問題集ですが、コンデンサのところ9/7に勉強してます。ぺらぺらめくってみましたが名門だけで1日7問以上は解いていますね。
努力の人だと思います。たぶん皆さんの方が地頭はいいと思いますのでがんばってください。

センター試験への対策は特にしていないと本人は言っていましたが、心配な人は直前期はセンター対策もしたらいいと思います。

学校から帰る 塾で10時まで勉強 帰ってきてから1時まで勉強
という生活だったと記憶しています。


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