将来仕事の50%がなくなる

この記事を目にした人もいいでしょう。そして、おそらくは「将来50%の仕事がなくなるなんて大変だ!」というニュアンスで子供に伝えた人が多いのではないでしょうか?

両面を考える

ニュースを耳に入れた時に、逆に考えるというのはとても大事だと思います。あるいは、ほかの考え方はないか?と考えることはとても重要です。

この、ニュースでいえば、仕事がなくなる⇒新しい仕事が生まれるという発想の転換です。当然、新しく生まれるわけですから現時点で思いつかないのが自然です。しかし、そのように考えることが大事だということです。つまり、このニュースは見方を変えればポジティブということになります。

コップの半分の水

よく言われる、コップに水が半分あるとしたらどう考えるかという問題、みなさんはどう考えますか?

ポジティブ~半分も水があると考える

ネガティブ~半分しか水がないと考える などとよく解説されていますね。

なるほど!と納得するのもひとつです。しかし、別の考え方ができないだろうか?と考えてみるのです。何か思いつきませんか??
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当然、こどももこの話は聞いたことがあったようでしたが、私が発問して初めて別の発想はないか考え始めました。

その答え。「のどが渇いているかどうかで答えが変わるんじゃないか?」「増えて半分なのか、減って半分なのか?で違うのじゃないか?」というものでした。確かにそうですよね。

新しい仕事

よく考えてみるとIT関係の仕事はほとんどここ20年の間にできたものですよね。「HPの炎上を察知してそれを会社に伝える仕事」なんてのが存在することになるなんて、20年前の誰が想像できたでしょうか?

*自動運転技術が広がるにしたがって新しく生まれる仕事は何だろう?

*カーシェアリングが広がって新しく生まれる仕事は何だろう?このようなことを議論してみても面白いかもしれませんね。

関連したニュースとして、大阪府の小学生の調査。なりたい職業ランキング。

  1. サッカー選手
  2. 医者
  3. ユーチューバー
  4. 公務員   らしいです。

このニュースのメディアの受け止め方は、ほぼまじめに勉強しろ!だったり、そんな夢みたいなことを言ってばかりいないで現実的になりなさい!だったりしました。夢だとするなら、サッカー選手も選ばれた人しかなれない気がするんですがねえ。

ぜひ、おのユーチューバーという新しい仕事!!を肯定的にとらえる意見を親子で考えてみてほしいと思います。もちろん、実際に目指すかどうかは別にしてですが、、、

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