お子さんを一流大学へ入学させたいと考えていらっしゃる方向けの内容です。

一流大学へ進学することが、当然すべてではありません。ただ、私が具体的に書けることはこれくらいしかありませんし、地方から、特別な進学校も進学塾もない中で学力に重点を置いた教育をしたい!と考えていらっしゃる保護者の皆さんの参考になればと思います。特別な才能がなかった息子が東京大学に合格するまでの軌跡となります。

子育ての基本は、「YKK子育て」にかいてありますのでそちらをご覧ください。その基本を押さえたうえで、何を大切にするかはご家庭によって変わってくるのが当然です。スポーツを一生懸命する。音楽を頑張る。どれも、正しい選択です。

小学校1年生~2年生

小学校1年生の間は、市販の標準問題集などをやっていたと思います。計算はダントツで速かったです。計算カードを繰り返し’ボロボロ’になるまでやっていました。音読も毎日’さぼらずに’やっていました。

 

小学校2年生から、個別指導塾に通うようになります。週1回通っていました。45分 算数 45分 国語の2科目です。

最初の国語のテスト 偏差値は48.5






見えにくいですが、小学校2年生の4月に受けた最初の模試。国語偏差値48.5 算数偏差値63.6でした。算数はともかく、国語は普通な感じです。ただ、塾に行くのは楽しみにしていました。

ピアノ、スイミング、そろばん などの習い事もしていました。
ピアノ~数学との親和性が高いと言われています。MIT(マサチューセッツ工科大学)は音楽も大事にしています。
そろばん~集中力がついたと思います。東大生がやってよかった習い事NO1です。
スイミング~泳ぎは得意でしたのでやらしてよかったと思います。
通信教育~知の翼という通信きょいくをしていましたが、今はなくなっているようです。代わりにおすすめできるのは、Z会の通信教育です。高校時代には利用させていただいたのでそのクオリティは保証できますよ!!

追記 なんか忘れているなあと考えていたら思い出しました。<賢くなるパズル>を相当やりこんでいました。賢くなるパズルというのは宮本算数教室という教えない算数教室で使っている教材です。詳しくは、かしこくなるパズルをすすめる理由をごらんください。幼稚園生の時からから少しずつ初めていたと思います。

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