子供         親

0歳~3歳  完全なる依存期   無償の愛(100%の保護/干渉)

4歳~6歳  自立期(前半)    子育ての軸を決めYKK子育て法をしっかり伝える (50%~90%の保護/干渉)

7歳~12歳  自立期(後半)   子育ての軸を決めYKK子育てを自ら実践させるようにする(20%~50%の保護/干渉)

13歳~   独立期       よほどのことがない限り口を出さない(保護/干渉は必要最低限)



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<年齢は目安>

こどもを自由に育てよう

「こどもは自由に育てました」「勉強しなさいといったことはありません」東大生の親の9割がこのようなことを言っている秘密が、少しずつわかってきませんか?

YKK子育て法を実行することで、独立期までに子育ての軸を自分で管理できるように’親が’している

ということです。

子育ての軸は親が決めている

大事なのは、子育ての軸は親が100%決めている!ということです。「こどもを自由に育てる」というのは子育ての重要なテーマですから多くの教育書に書いてあるものと思います。しかし、「自由」という言葉面だけとらえてしまうと間違えた子育てになってしまいます。

「自由」と書いてあった!「勉強がしたくないと言ったらそれを許す」「遊びたいと言ったらそれを許す」「やりたくないといったらそれを許す」というのは間違いです。こどもの自由は「子育ての軸に反しない」限りの自由であるのです。

選んだ中から選択させる

「子育ての軸」(例えば私の場合、「人の役に立つ」「感謝する」「パブリックの概念を持つ」「嫌だからやめるはなし」)がぶれなければ、後は保護者の皆さんの「希望」を選択肢として示してあげましょう。

知らないものは選択できない

いくら「自由」にしても、選択肢がなければこどもは選択できません。例えば、メニューのないレストランを想像してみてください。注文はできませんよね?ですので、少なくとも保護者は「メニューを示す」ことは必要になります。



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ここで示すメニューはご家庭それぞれになるでしょう。

「一流大学を目指す」「ピアニストを目指す」「医者を目指す」「文武両道を目指す」「先生を目指す」「スポーツ選手を目指す」

「漫画家を目指す」「美容師を目指す」「起業を目指す」どれも素晴らしいと思います。

ぜひ、いくつかのメニューを示してあげましょう

メニューを示すには勉強が必要

世の中の仕事の50%が今後なくなるという研究結果もあります。このニュースを悲観的に見る人もいると思いますが、私は違います。無くなった仕事の代わりに生まれてくるあたらな仕事には、大きな可能性があるからです。その可能性をメニューとするためには、保護者の皆さんの勉強も必要です。

思い込みこそ本質

親がメニューを示してよいのかしら?と疑問に思う人もいるでしょう。私は、「思い込みこそ本質」である!と教えています。考えてみれば、大好きな彼氏(彼女)だって、35億人の中で本当に比較したものではないでしょう?

僕は医者になるんだ!医者こそ天職だ!それでいいのです。大学に行く!大学に行きたい!これでいいのです。親が示したメニューであれ、本人がそうだと思えばそれは真実なのです。

自信をもって、「お母さんはこうして欲しい!」と伝えてあげてください。(指示/命令ではないですよ笑)

受け入れる覚悟

それでも、自分が選んだ道を歩みたいと子供が言って来たら、それを受け入れましょう。独立期には、親と子は対等になっているのです。

どんな選択をしても「愛してあげる」これが存在承認だったのではないでしょうか?

目的と手段

目的=みなさんの子育ての軸です。みなさんが、徹底的に指導した軸をお子さんは、人生をかけて達成しようとします。

一方で、学歴とか職業は手段です。手段を追いかけるあまり、目的を失う人生ほど恐ろしいものはありません。

こどもが、自分で目標をみつけて歩き始めたのなら、それでいいのではないでしょうか?

 

 

 

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