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上位200内にランクインした日本の大学

  • 2010年~2011年 東京大学(26位)京都大学(57位)東京工業大学(112位)大阪大学(130位)東北大学(132位)
  • 2016年~2017年 東京大学(39位)京都大学(91位)

200以内にはいる大学の数 国別ベスト5

アメリカ 63校 英国 32校 ドイツ 22校 オランダ 13校 オーストラリア/カナダ 8校

これは、マズイのでは?

これは、良くない状況になってきていると思う。ノーベル賞の数が!!という人もいるが(私もそうだった)人口比で割ると、日本の大したことないのが見えてくる。

優秀な人材は外国へ

ベネッセによると、「世界トップ100への大学へ進学を希望する高校生が増え始めている」らしい。ちなみに、私の地元で数年前から、高校の選択エリアが広がった。結果、私の地元のトップ校しか選択できなかった中学生が、隣接する市のより優秀な高校を選択するようになり、結果私の地元の高校のレベルが下がってきているという事実がある。この流れが進めば、より日本の大学のランキングが下がることになるかもしれない。

日本には来ない

逆に日本に優秀な学生が大挙してくることはない。理由は2つあるそうだ。ひとつは、日本語の習得が必要であること。欧米の大学なら、英語が出来れば問題ないのだ。二つ目は、奨学金の不足である。

認識の違い

息子の東京大学の入学式で、東大の総長?は、「遊ぶことも大事である」という内容を語っていた。しかし、その次に挨拶をしたケンブリッジからの来賓は、「遊んでいる暇はない!もっと勉強しる!」と数分前の祝辞を全否定したのである。




当然、会場はざわついた。でも、考えるに来賓は場の雰囲気を壊してでも伝えたかったのだろうとも解釈できる。

実際、ハーバードに言った日本学生に聞くと「授業について行くため、午前3時から4時まで勉強している。」と想像以上にハードな勉強をしているのだ。

世界に負け続けないために

一流大学の単位の取得を一層厳しくする。代わりに一流大学の学生の奨学金を拡充するというのはどうか?

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